予め自分で予測を立てる

いま自分が住んでいる家について、誰しもが良さを不満を実感している事だと思いますが、その家に住む時にどのような経緯で住み始めたかを考えてみましょう。

もともと実家だったので幼少の頃からずっと住んでいる、と言うものだと仕方ないのですが、自分で物件選びをして賃貸で家に住んでいる方であれば、きっと今のお家に住み始めるまでにも色々と考えたかと思います。

自分がアパートを借りる時、まず初めにするべきことは自分で予めどのような物件に住みたいのか、と言う目的を明確にする事が大切なのです。

それをはっきりしていればさえ、アパート選びに失敗する事はありません。

私が以前、一人暮らしをする為に一人で物件を探していたのですが、その際にある程度の予測を立てていました。

当時は学生時代だったので、必ずしもこの駅の近くじゃないと嫌だ、と言う希望があったのです。

その事から物件紹介をしてくれるお店に行っても、家賃や築年数よりも、私の拘っている条件を一点張りで要求しました。

物件選びに行く際に、予め自分がどのような家に住みたいというのをハッキリさせておけば、物件を一緒に考えてくれる人も紹介がし易く、とても話はスムーズに円滑に進んでいきます。

自分の中でまずは理想を立てる、そしてその理想が100%当てはまるものでなくてもそれに近いものはきっとあるハズです。

家賃が高くなる、とか新築になっちゃいそう、とかの心配をするよりもまずは、自分がどんな家に住みたいのかという目標を決めることで、きっと良い物件を見つける事ができます。

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部屋の広さに注目して

アパートの選び方として、決めるときはあまり意識しないかもしれませんが、住み始めると必ず便利か不便かが分かれる事があります。

実際、物件紹介をしてもらっている段階では全く分からないと思うので、アパートを見に行かずに決めてしまう人であれば絶対に注意しなければいけない点です。

それは、アパートの部屋の広さにあるのです。

物件を紹介してもらう場合やネットでアパート探しをする場合、これらで確認出来る部屋の広さとは、1LDKや1k等の大まかな情報と部屋の面積だけです。

部屋の中の写真も付け加えてアパート紹介をしている会社もありますが、正直言ってそれらではほとんど参考にはなりません。

百聞は一見に如かず、という言葉があるように、実際に見てみなければアパートの部屋の広さは、自分の想像とは全く違うものである可能性があるのです。

会社によっては多少ばかり、面積を誇張して書いていたりする事も稀ではないので、部屋の広さに特に拘る方であれば絶対に下見をしておくことをオススメします。

逆に部屋の広さが想像していた以上に広かった、というケースもあると思うので、その場合であっても自分の思っていた使い方が出来ずになってしまうこともあります。

この場合のリスクも避けるために、やはり物件をちゃんと見ておく事が必要ではないのでしょうか。

アパートの部屋の広さに注目して物件選びをする事はとても大切なのですが、ネット等では多少実物と違うものも多くあるので、その点に注意して選んでいく事が大切です。

築年数を確認する

アパートを選んでいる人であれば、誰もが思う事かもしれませんが、多くのアパートを見ていくうちにどれが良いのかと分からなくなってくるものです。

だからといって、適当に選んでしまえばきっと後悔してしまうと思いますし、どうしたら良いのだ、と投げやりになってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

アパートを選ぶ際にチェックしていく項目として、消去法にしていけば良いのですが、その中でも決め手となる事柄は結構あります。

その中の1つとして、築年数を確認していく事は結構大切なのではないでしょうか。


出典:http://ieeei.biz/

築年数とは、文字の通りそのアパートが建ってからの年数を表しているのですが、それを見逃して物件を決めてしまえば大変な事になってしまいます。

例えば、家賃やアパートの部屋が広くて好条件だとしても、築年数が40年や50年になっていればなかなか魅力的とは言い難いものなのです。

もちろん昔ながらのアパートに住みたいと言うのが希望であれば、問題は無いのですが、今の若者に人気のあるような新築でハイカラな建物に住みたいと、と言う方であれば築年数を要注意して確認しなければいけないのです。

私の経験上、築年数が古いものであっても途中でリフォーム等をしてとても綺麗な物件というのも珍しくはありません。

そのような情報が紹介された物件に記載されていれば良いのですが、記載されていない場合は建物が古く、汚らしいという可能性は十分に考えられます。

アパートを決める際には絶対に築年数という項目のチェックをするように、徹底するべきなのです。