絶対に欠かせない家賃

アパートを選ぶ際には誰もが最も注目すると言っても過言ではないところが、家賃ではないでしょうか。

アパートを賃貸するにあたっても、何年か契約をしてしまえばかなりの大金が掛かってしまうところなので、絶対に避けては通れないポイントかと思います。

家賃には基本的に、管理費や共益費が込みであるかもしくは含まれていないのかという所も厳重に見ていかなければいけません。

アパートをまず決めていくには、まず家賃で絞って問題はないかと思います。

自分が想定している家賃内で、少しでも良い物件を見つけていくわけなのですが、もちろんただ家賃だけを見比べていたのではいけません。

基本的に家賃に相当するだけのアパートであるか、という点を比較しながら進めていくべきなのです。

私が実際にやっていた所で言いますと、ネットであらゆるアパートの物件を探す前に、私の当時の予算であった6万円に設定します。

そうする事で6万円以内の物件が1列に表示され、その中で部屋の大きさと築年数や内装などを見比べて、最も良かった3つだけ残します。

最終的に残った3つの物件を実際に見に行って決めるという方法でした。

アパートの選び方ではまず、第一に家賃から比較して間違いはありません。

自分が払えるだけの安い額でも良いのでしっかりと設定する事で条件が絞られ、その中で自分の気に入った物件だけをピックアップして見に行くのが一番ベストかと私は思います。

アパートの選びの基本は、何と言っても家賃がベースで考えるべきではないでしょうか。

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最寄り駅までの時間

アパート選びにとって本当の勝負とは実は、住み始めた時の事を想定できるかと言う所が大切になってきます。

アパートを決めたものの、住んでみてから分かる事というものはたくさんあると思うのですが、その後悔を少しでも減らすための努力がとても大切なのです。

その為にまず、第一に考えるべきことは交通の便利さではないかと思います。

公共機関を有効的に使えること、すなわちアパートから最寄り駅までの距離と言うものがとても重要になってくるのです。

アパートには住んでみてからが勝負、少しでもリスクを減らすために最寄り駅までの距離は近い事に越したことはありません。

最短で30秒~1分という物件はありますが、あまりにも近すぎればきっと家賃はぐんと跳ね上がってしまうのでそこが難しいところです。

私がアパートから最寄り駅までの距離として、最も理想的なものはきっと徒歩4分程度の距離かと思われます。

最寄り駅まで徒歩5分以上かかる距離であれば、きっと自転車を使う方も出てくるかと思います。

その為に4分という絶妙な時間こそが、徒歩にしては遠すぎることも無く、かといって最短と言う距離でもないので家賃としてもそこそこ抑える事ができます。

アパートから最寄り駅までの時間、それは物件を決めるにあたってとても重要なポイントとなってくるのでしっかりとチェックしておく必要があります。

決して電車を使わない方であっても、最寄り駅までの距離が近すぎれば家賃にも影響してくるので、注意して選んでいかなければいけません。

壁の分厚さによって

アパートに住んでみてからが勝負という事は、本当に住んだ人にしか分からない事柄がたくさんあるものなのです。

その中でもこれはアパートであれば度々起こる事であり、住んでみてからでないと分からない事があるのです。

それが両隣の部屋との問題であり、どうしても気を使っていても聞えてしまう生活に支障をきたす程の音なのです。

その問題の原因が、言うまでも無く壁の分厚さなのです。

壁の分厚さが薄ければ薄いほど、隣の部屋の音がはっきりと聞こえてしまいます。

もちろんそれはこちらの音も隣に聞こえているわけであり、酷いアパートであれば電話の声でさえも聞こえてしまうところもあります。

プライバシーを守れるどころか、自分の時間さえもゆっくり持つ事が出来ないアパートと言うものは、案外あるものなので住み始める前に大家さんに壁の分厚さについて確認しておく事も良いかと思います。

私が以前住んでいたアパートでは、物を叩く音でさえも隣に聞えていたみたいで、よく苦情を言われたものです。

しかし、アパートの壁の分厚さを自分自身が把握していないと後々苦労する事になるので、決める際にしっかりとチェックしておくべきなのです。

壁の分厚さとは、一見あまり重要視されなさそうと思うかもしれませんが、アパートにとってはとても大切な事です。

これをちゃんと把握している事で物件の変更を考えても良いくらい、壁の分厚さとは生活に支障をきたすものであり、自分にとって悪影響なものなのです。