1対1の突破力が肝心

バスケットというチームスポーツの中で、最も基本的なプレイと言えばそれは1対1の状況なのです。

バスケットは5対5のスポーツなので、オフェンスであれば必ず誰かが突破しなければシュートに辿り着けないのです。

その為に必要な事が、1対1の突破力になってくるのです。

どこのバスケットチームでも、1対1の練習と言うものは、毎日と言っていい程取り入れている事だと思います。

1対1にとって、オフェンスの技術が高ければボール運びをする事も可能ですし、仲間として信頼してパスを出す事が出来ます。

その中で、1対1の突破力がある選手がいると、その選手から敵をかわす事ができてシュートまで至るケースがほとんどなのです。

私は1対1が正直苦手だったのですが、それでも突破力を持っている仲間に必ず良いパスやアシストを出す事だけは得意でした。

それほど、1対1の突破力がある選手と言うのは信頼が厚く、チームにとってとても必要とされるものなのです。

そんな1対1の突破力に必要なものとは、スピードと力強さではないでしょうか。

どんな相手であっても抜いてやるという強い気持ちがあれば、きっと突破できる可能性もしだいに上がってくる事でしょう。

1対1の突破力によって、チームの要となる選手が決まると言っても過言ではありません。

毎日少しずつでも相手を抜いてやるという気持ちを持って練習に取り組んでいれば、次第に突破力も上がり、チームのポイントゲッターになる日も近いかもしれません。

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スクリーンを使ったオフェンス

バスケットボールで、チームプレイをする技として様々なものが存在しますが、その中でも最も簡単なプレイはスクリーンを使った技だと思われます。

たいていオフェンスをする際に、相手のディフェンスを封じ込めるためにこれを使用するのですが、単純でありつつも効果的なのがスクリーンの魅力です。

私がバスケットを初めて、先輩からこれだけは覚えておけ、と言われた技がスクリーンだったのです。

例えば、仲間が1対1の状況で相手のディフェンスに苦しんでいる時は積極的にスクリーンを言ってあげれば嬉しいものなのです。

先輩に教えられてすぐに、私は練習で使い始めたのですが、確かに効果的だったのを今でも覚えています。

しかしスクリーンをする際には気をつけるポイントがあります。

スクリーンにいく人間は必ずディフェンスを引き付けて、かつディフェンスとの衝突の際には絶対に手が触れてはいけません。

もし触れてしまえばオフェンスのファールになってしまうので、スクリーンに行く際には完全に壁となることが徹底されています。

オフェンスに使える小技として、バスケットを愛する人であれば誰しも、スクリーンというキーワードが出るのではないでしょうか。

もちろんこの技を使うのにも、自分がスクリーンに行ったほうが良い状況かと言うのを見極めなければいけないので、多少経験が要ることかと思います。

それでも、オフェンスを有利に進めるにあたってとても効果的な技なので、バスケットを上達したい方にはオススメなのです。

相手の弱点をどんどん突いていくこと

バスケットにおいて、オフェンスが得意という人もいれば反対にディフェンスが得意と言う人もいます。

それぞれ十人十色なので得意な専門分野は様々かと思うのですが、それだからこそ使える小技というものがバスケットにはあるのです。

それは相手の弱点を見つけて、どんどんその弱点を攻めていく事です。

弱点を見つけて攻めるとはどういうことか、と疑問を持たれる方は多いと思うのですが、例えば、相手がディフェンスが苦手だったとします。

ディフェンスが苦手な方と1対1をするのであれば、相手の隙を見て、ドリブル突破する事が簡単に出来てしまうのです。

逆に、ディフェンスが得意な方であれば、無理にドリブル突破しようとすると止められてしまうので、じっくり時間をかけてオフェンスをするべきなのです。

このように相手の弱点が分かっていれば、こちらからのオフェンスの攻め方もだいぶ変わってくるのです。

もちろんその弱点を、試合中にいち早く見つけなければいけないのですが、それは数を重ねていくうちに慣れていくものです。

相手の弱手をどんどん突いていくこと、それはオフェンスにとって一番攻撃しやすい事なのです。

苦手分野をどんどんせめていけば、相手もプレッシャーがかかってしまい、精神的にも疲れがちなものなのです。

バスケットにおいて、そのような人間観察を出来る能力を身に付けていけば、相手の弱点をどんどん突くことができ、試合の流れを変えていく事ができるかもしれません。