野球道具に拘ってみる

スポーツの中でも道具と言うものが必要なものもあれば、逆に体1つでスポーツが出来てしまうものもあります。

私は野球をするにあたって、特に重要だなと思うところは自分の道具を持ってしっかりとそれを使って練習することだと思うのです。

もし経済的にあまり余裕が無い方であれば、せめてグローブだけでも自分のものを買ってみるとよいかもしれません。

野球道具に対して拘りを持つ事がどうして大切なのかと言いますと、自分の野球用品を使って練習していく事が非常に練習の成果を表してくれるのです。

どういう事かと言いますと、自分の野球道具、例えばバットやグローブを使って練習をしているとそれを使った分だけ削れていったり脆くなっていきます。

その度合いによって、その人の野球能力や努力までもが一瞬にして把握する事ができるのです。

私が野球をしていた頃では、母親にバットとグローブを買ってもらうことが出来、その道具を使って一生懸命に練習しました。

おかげで野球を卒業する時には、バットもグローブもぼろぼろになっていたのです。

私は今でもそれを見て、あの時は頑張ったんだな、と思ったり懐かしくなったりするものです。

野球の道具を拘ると言う事、それは高価で性能の良いものを買うのではなく自分が野球人生にずっと使っていけそうな気に入ったものを1つ用意しておく事だけで十分なのです。

野球を終える時にきっと、野球が上手くなったと言うだけでなく、次に繋がるようなやる気を与えてくれるのです。

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運動するという癖をつける

野球をこれから始めていく方だったり、野球を現役でやっていてもっと上手くなりたいと言う方だったりと様々居るかと思いますが、野球と言うものはあくまで運動の1つです。

なので運動を普段あまりしない人が始めるとすれば、それは相当な疲労感に襲われると思うので、その為に自分の体に準備をしていかなければいけません。

運動しても大丈夫な準備と言うものをしている事で、過酷な運動量の多いスポーツに挑戦してもきっと、平気で居られると思います。

では野球をするための体の準備とはどういうものなのか、と思うかもしれませんが基本的には軽いランニングや筋トレなどが相応しいのです。

ランニングには、1日に最低10分~15分は欲しいものであります。

それによって体から汗を流すと言う癖がついていくと思いますので、それを毎日少しずつでも良いので反復させていく事が大切です。

筋トレに関して言えば、野球でもバッティングの際の腕力であったり腰に力を入れた腹筋などは欠かせないものなのです。

筋トレと野球に関係はない、と思うかもしれませんがやっていて絶対に損はありません。

運動をする為の体の準備として、最低でもランニングや筋トレは最低限やっている事をオススメします。

野球をいきなり始めるのであれば、体の負担がとても大きくなってしまい、怪我を招く原因にもなりやすいので、しっかりと体に運動をする癖を付けていく事が大切なのです。

野球をするには、この基礎が第一に必要なのです。

野球は過酷なスポーツ

普段お茶の間でプロ野球の試合を見ていたり、野球観戦に行って観客席から野球を観戦したりという方は非常に多いかと思うのですが、実際にグラウンドに立って、一人の選手としてプレイするには想像以上の過酷さが待っているかと思います。

野球なんてバッティングだと打席の人は以外休憩で、あとは適当に守備をしていれば良い、と思われる方はきっと居るのではないかと思うのですが、決してそんな楽なものではありません。

野球とは、私から言えば全てのスポーツの中でも1、2を争うくらいの過酷なスポーツなのです。

私が野球を現役でやっていた頃では、練習は週に3日程度であったのですが、1度の練習内容は物凄く大変なものでした。

毎日厳しい基礎練習から始まっては、練習中に涙を流している者も決して少なくは無かったかと思います。

もちろん試合になってもそれは同様であり、太陽の日照りの中であれば体力がいくらあっても足りないと言うくらいまでしんどいものなのです。

野球とは日本では凄く一般的であり物凄くポピュラーなスポーツですが、その反面、野球選手と言うものは想像できない程しんどいものなのです。

野球をこれから始めようか迷っている方であれば、まずは、しんどい練習に耐えていける強靭な気持ちがあるかどうか考えてみてください。

もちろんしんどい分、それだけ感動であったり楽しさが待っているので挑戦してみる価値は十分にあるかと思います。

野球とは過酷なスポーツですが、その代わりしっかりと自分を鍛え上げてくれるスポーツであるのです。