オーディションには積極的に

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リハーサルスタジオやライブハウスには、様々な音楽会社やイベント会社からバンド募集という広告が出されています。

基本的に全国的なものもあれば地方だけの小さなものまで、そのイベントの概要は様々なのですが、バンドであれば誰でも参加出来るものはたくさんあります。

そのようなもので勝ち進めば、メジャーデビューやCDデビューなどをする事が出来ると言う賞品付きで募集をしているものがたくさんあります。

きっとバンドマンであれば、気になって仕方がない存在であると思うのですが、私はそのようなオーディションにどんどん参加する事を勧めます。

そのようなオーディションでは、基本的にオリジナル曲を2,3曲演奏するだけで良いのですが、参加することで様々なメリットがある物なのです。

例えば、他のバンドさんと仲良くなる事ができたり緊張感のあるライブをすることができたり、きっとスキルアップをしたいバンドであれば参加して損はないのです。

私が学生時代にしていたバンドでも、そのようなオーディションには全て参加していました。

通常のライブであればライブをするだけで費用がかかってしまうので、オーディションのような無料のイベントを狙う事がバンドにとっても楽だったのです。

きっとオーディションと言うだけでどのバンドにも、高い壁のような風に見えてしまい、恥ずかしいから嫌だ、という方は多いかと思います。

しかし、人気バンドになるには自分の演奏をオーディションで披露することができるくらい、自信を持っていかなければいけないのです。

リハーサルスタジオでの楽器や備品


出典:http://www.soundcrew.co.jp/index.html

バンドマンであれば必ず一度は使用するリハーサルスタジオですが、その中ではスタジオをレンタル出来る他に、様々な楽器や備品まで買えるところがあります。

どんなものが販売されているのかといいますと、ギターやベースであれば弦やシールド、チューナーまで置いてあるところもあり、ドラムであればスティックや太鼓のヘッドを主に取り扱っています。

もしもバンド練習中にスタジオ内で弦が切れてしまったり、スティックが折れてしまった場合のためにスタジオ内でもこのような必需品を購入することが出来るのです。

私が以前使用していたリハーサルスタジオでは、毎回スタジオをレンタルする度にスティックを購入していました。

ロック系のバンドをやっていたのですが、リムショットやシンバルを使ったプレイを多用するために、スティックがすぐに折れてしまうのです。

その為に、私は楽器屋さんでドラムのスティックやその他の備品を揃えるよりかは、明らかにリハーサルスタジオで買うことのほうが多かったのです。

楽器屋さんに行く時間がなかったり、練習中に不意に壊れてしまったりする事は人気バンドにとっては付きものです。

だからこそ、このリハーサルスタジオのメリットを使用して購入すれば良いのです。

もちろん値段も楽器屋さんの値段と対して変わらずに、リーズナブルなものになっています。

人気バンドになるためには、このような練習の時間を大切にしたり買い物の時間を少しでも少なくしていくことで、時間を効率的に使えてより良いバンド練習に繋がっていくのです。

ライブ前の最後のスタジオは広い部屋で

人気バンドにとってのリハーサル練習とは、決して毎回リッチなものではありません。

メジャーデビューをしてプロになったとしても、1日中リハーサルスタジオにこもりっきりで練習をしている方々なんてごくひと握りに近いのです。

だからといって、リハーサルスタジオを毎回節約して使うわけでもなく臨機応変にバンドの現状を考えながら使い分けていくのが一番理想的なのです。

通常の曲作りや音合わせの練習で6畳のスタジオを借りているなら、ライブ前の最後のスタジオくらいは広い20畳の以上のスタジオを借りるというのも、なかなか良い選択であるのです。

ライブ前の最後のスタジオ練習というものは、基本的にどのバンドであっても一番気合をいれて取り組んでいる事だと思います。

迎えるライブがどんなライブであっても、メンバー全員に緊張感が溢れて、より真剣な表情でスタジオ練習に取り組む事でしょう。

だからこそ、最後のスタジオは今までの練習の総仕上げという気持ちでやるために、大きな部屋を使って実践的な練習にしていくべきなのです。

私のバンドもライブ前になると、メンバー全員のモチベーションを上げるためにリハーサルスタジオ内で一番大きなスタジオを使用していました。

その事によってライブパフォーマンスや楽器隊の動きまで正確に確認する事ができ、ライブ直前の練習にはとても効果的なのです。

ライブ前の最後のスタジオ、それはリハーサルスタジオの中でも一番大きな部屋を使う事で、自分たちのモチベーションを上げてライブの動きを確認する事ができるので、とても良いかと思います。