リハーサルスタジオを使って

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ライブ前になれば、バンドによっては毎回利用している事があります。

ライブ前のリハーサルの時間ではゆっくりと自分達の演奏を確認する事が出来なかった事から、直前まで楽器で音を出しておきたいという方々であれば是非やって欲しい事です。

それは、直前にリハーサルスタジオを利用した音確認であります。

これをするかしないかによっても、ライブのクオリティーや完成度が大きく変わってくる事もあるのです。

ライブ前にリハーサルスタジオを利用する事によって、みんながライブに対して落ち着いて演奏をする事ができます。

ボーカルであればライブ前に声出しをしておくことで、喉を暖めておく事が出来るのでライブが始まってすぐに自分なりの声が出すことが出来ます。

弦楽器にしても指の動きを再確認する事で、不安なフレーズであったりソロをしっかりとチェックしておけますし、ドラムにとってもライブ前に良い汗をかくことが出来るわけです。

私のバンドではライブのたびに毎回2時間はリハーサルスタジオをレンタルしていました。

ライブ会場に備え付けのリハーサルスタジオもありますので、移動に関してもすごく楽であるのです。

リハーサルスタジオを使ってライブ前に再確認をする事はとても大切な事です。

初心者の方でまだ、ライブに自信が無い方であれば絶対にやってほしい事であり、スタジオを利用した日のライブと利用していない日のライブを見比べてみれば一目瞭然か思います。

それくらい、ライブ前にはリハーサルスタジオが効果を発揮するのです。

対バンとの交流で


出典:http://gakkirental.com/

人気バンドにとって、他のバンドとの繋がりや人脈を多く持っていることはとても重要な事になってきます。

ライブイベントになれば、他のバンドさんとも繋がれる機会が増えてきますので、人気バンドになるにはこの機会を見逃してはいけません。

どこのバンドであっても自分達が売れていきたいと思っていることは当たり前なので、自分たちから求めなくても、相手から交流を求めてくる事もありますがこれを上手に使っていく必要があるのです。

対バンの方との交流とは、まずは相手と仲良くなっていく事が大切でしょう。

バンドさんにとって、楽器のお話であったりライブ経験やバンドの状況などで親睦を深めていけばとても良いかと思います。

もちろんそれ以外でもたわいの無い話でも何でも良いので、とにかく仲良くなると言うことを意識していくべきなのです。

私がライブをやっていた時では、全てのバンドさんと交流を持つために積極的にお話をしにいきました。

もちろんこれによって、連絡先を交換したり次のライブでも共演したりといった音楽関係を持つ事ができますので、とても良かったのです。

対バンとの交流は、積極的に自分達から求めに行くくらいが調度良いかと思います。

楽屋でもリハーサル中であっても、どんどん自分達から仲良くなって行くことで、バンドにとって良いお話を頂けたりライブに招いていただいたりと言う、メリットがたくさんあるのです。

人気バンドになるためには、ライブ会場での対バンとの交流を絶対に忘れてはいけないのです。

協力していくライブ

対バンの方とは積極的に交流を求めにいったほうが良い、というお話をしましたが、実はそのライブにとってもメリットがあるのです。

自分達のバンドにとって持ち込みの機材が多くなったり、ライブのスケジュールが比較的詰まっている時であれば、ライブ中の入れ替えの時間がとても短くなってきます。

要するに、自分たちのセッティングの時間が凄く慌ただしくなってくるのです。

その時にも、対バンさんとの交流が発揮される機会なのです。

ライブのセッティング時間が短い時であれば10分などと言う事も少なくはありません。

出演者が多いときであれば、このような条件は当たり前であり、これをオーバーしてしまえば自分達の演奏時間が削られてくるのです。

だからこそ、セッティングでは他のバンドさんにも手伝ってもらう事でスムーズに進めていくことが出来るのですが、交流を持って仲良くなっていれば手伝ってもらう事だって良くあるのです。

私がライブをしていた時であれば、機材がかなり多かったのでセッティングの時間が本当に勝負だったのですが、ライブ会場で交流を深めていた対バンの方に手伝ってもらえたおかげで物凄く円滑にセッティングを進めることが出来ました。

ライブというものは協力していく事によって凄く良いものになっていくのですが、その為にも対バンとの交流を忘れてはいけません。

逆に自分たちが他のバンドさんのセッティングを手伝ってあげることで、協力していく最高のライブが出来上がってくるのです。