リハーサルとライブの意味


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バンドマンにとってリハーサルとライブについてをお話してきましたが、もちろん私が思う他にもすべき点はたくさんあるかと思います。

基本的にはリハーサルでは自分達のバンドがより上達する為に演奏の練習をしたり良いパフォーマンスを練習したりする事が大切で、ライブにとっては他のバンドさんと協力しあったり演奏のミスにどうすれば良いのかという事さえ抑えておければ良いのです。

これらさえ知っておけば後は、自分たちが好きな音楽を続けていく事できっといつか、人気バンドへの道は開かれるかと思います。

その為にもリハーサルとライブにはそれぞれの意味があるのです。

私がバンドをしていた時では、リハーサルでは上手くなってライブではお客さんを掴むためにする、といった浅はかな気持ちで音楽をしていました。

バンドマンにとってはそれくらい気楽な気持ちで良いのですが、その中でもしっかりとメリハリをつけて活動していた方がより良かったのかと思っています。

リハーサルには自分達の音楽を好んでもらうような曲を作成したり、自分たちにしか出来ないものを磨き上げていく、そしてライブではお客さんと一体化する為にもより自分達の個性を知ってもらうために目立っていく、という事が本当の意味ではないかと考えています。

音楽をするには自由で気楽な気持ちが一番なのですが、人気バンドへの道はそれ以上に強い志しであったり自己中心的な気持ちが必要なのかと思います。

アーティストになるためには、それくらい貪欲に攻めていくものが一番ではないかと私が思います。

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ライブ後の癖

人気バンドのライブを見れば分かると思いますが、自分達のライブが終われば真っ先に片づけを済まして物販席に向かいます。

初心者の方でも参加出来るようなライブイベントになれば、そのイベントに出演しているバンド数が多いためにセッティングの時間やライブ終了後の時にしか物販はすることが出来ないのです。

だからこそ、自分達のライブが終わった後には絶対にする癖というものを付けておかなければいけません。

その癖とは、ライブ後は1秒でも早く物販を始める事です。

バンドの物販とは基本的に各バンドによって出すものは様々かと思いますが、それらを販売するには自分達のライブ後が最も効果的なのです。

お客さんが自分達の演奏をみて良かったと思えば、きっと物販席まで足を運んでくださる事だと思うのでそれを期待する価値は十分にあります。

まだバンドを始めたばかりであっても、何か物販で販売できるようなアイテムを作成していればさえ必ず損はありません。

私が始めてライブをした時には物販アイテムを作っていなかったので、物販席に行くこともありませんでした。

だからこそ自分達のバンドだけはライブ後にすることがなくて、とても後悔したのです。

ライブ後がバンドにとって1番の山場であります。

しっかりとライブ後にはすぐに物販を始めれる癖を付けておく事で、バンドとしても物販にしてもどちらも勢いが付いてくる事は間違いありません。

まだライブ経験が浅くても、いち早く物販を始める意識だけは高く持っておくべきなのです。

ライブ物販でお客さんは決まる

人気バンドになるためにまずは、いち早く物販に取り掛かる事をオススメしましたが、実はこの物販1つでお客さんが付くか付かないかは大きく変わってきます。

物販に対して取り掛かるスピードが早い事で、お客さんにとってはこのバンドが物販に熱を入れているんだな、という事を察知する事ができます。

もちろん反対に言えば、物販がなかなか始まらないバンドであれば物販をする気がないのではないかと思ってしまうのです。

だからこそ、物販への意識は高く持たなければいけなく、このライブ物販でお客さんが決まるといっても過言ではありません。

私がバンドをしていた時では、基本的にライブ物販をいち早く始める為にもスタッフを一人雇っていました。

もちろんスタッフが雇えるようになるまでには2年くらいかかったのですが、それくらい物販というものが大切と言う事が分かるかと思います。

普段CD屋さんやレコード会社から販売しているバンドの物販よりも、ライブ会場で購入した方がお客さんとしても何か熱意がこもるものなのです。

ライブ物販での意識はまず、いち早く物販に取り掛かる事が一番ですがそれによってお客さんが付くか付かないかまで決まってくるのです。

物販はあくまでも、バンドさんの転換の時間とライブ終了後にだけする事をオススメしますが、もしもこれ以上にやりたい場合であればライブ前から始めても良いかと思います。

それくらい、ライブ物販がライブの重要性を物語るものなのです。