人気バンドの兆し

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人気バンドになるためにどのようにしたら良いのか、と言うお話を進めてきました。

その為に遠征や企画イベントを有効的に利用していく事が必要だといったのですが、これをしているうちに、少しずつ人気バンドへの兆しが見えてくるのではないかと思います。

基本的にはライブハウスでいつもライブを行うバンドであれば、遠征や企画イベントには少しハードルの高いものになってきます。

その反面、人気バンドとしての魅力を少しずつ持ち始めていることにも繋がるのです。

人気バンドへの兆しが見え始めてくるのには、やはり遠征や企画イベントなどを次々と成功させていく事によって掴む事ができます。

自分達がライブをすれば一定のお客さんが来てくれたり、遠くの人でも自分達のバンドの事を知っているという状況から少しずつ有名なバンドへと成長していくのです。

もちろん日本全国の国民全てが自分のバンドの事を知るようになれば、その時には確実にプロのアーティストとして活躍している事でしょう。

その第一歩として、人気が出てきたと感じる時はきっと遠征や企画イベントの際に現れるものなのです。

その感覚を味わう事ができれば、きっとバンドとしても凄くモチベーションが上がってくるかと思います。

今までの自分達の努力が報われたかのような気持ちになれて、バンドとしても最高潮になってきます。

私も体験しましたが、人気バンドへの兆しとはメンバー全員が確実に肌で感じることが出来るのです。

レコーディングの基礎


出典:http://www.onair-okubo.com/index.html

人気バンドになるためには、スタジオ練習やライブをこなして物販をするようになる、それと供にバンドの宣伝もしながら知名度を上げていくと遠征や企画イベントの夢が実現していくというお話を今までに進めてきました。

これらには人気バンドになるためのある道筋であり、これを的確に進めていればさえ、きっと人気バンドへの道は少しずつ切り開かれていくのです。

しかし、アーティストにとって最も大切な事、それは自分達のCDではないでしょうか。

いくら知名度が高くて良い企画イベントをすることが出来ても、CDのクオリティーが低ければ絶対に人気は停滞してしまいます。

だからこそ、レコーディングの基礎を少しでも知っておけばそれが役に立ってくるのです。

レコーディングの基礎とは、まずは自分たちがどのようなレコーディングの方法を取るかという選択から始まるものです。

自分たちで録音からミックスをしてそれを自分達でマスタリングまでしてしまうのであれば、自宅レコーディングになりますし、全てレコーディングエンジニアに任せるのであればスタジオレコーディングになってきます。

自宅レコーディングでは確実にコストを削減してCDを作っていく事ができるのですが、録音の仕方にしてもミックスにしてもとても難易度が高いのでそれがデメリットであります。

逆にスタジオレコーディングでは、予算がかなりかかってしまうのですが、その分プロの方にやってもらえるので、確実に良いクオリティーのCDを仕上げていく事ができるのです。

レコーディングの基礎として、いずれかの方法を選択する必要があるのです。

自宅レコーディングの初歩

人気バンドになるためには人気度や知名度を上げていくだけではなく、良いCDを作成していく事も必要というお話をしましたが、その中でも手軽に出来る自宅レコーディングの初歩について紹介していきます。

自宅レコーディングでは、基本的にリハーサルスタジオで自分たちで録音を進めて自分たちがDTMを使用してミックス作業を行っていく手順なのですが、プロの音源に比べて様々な欠点が出てきます。

レコーディング環境は通常の練習しているリハーサルスタジオで良いと思うのですが、マイキングの仕方がとても難しいのです。

通常であればプロの方が楽器に対する角度や距離を正確に見極めてレコーディング録音を開始するのですが、自分たちで録音をするにはそのような知識が無いので、最高の音を録音する事が出来ないのです。

だからこそ、自宅レコーディングでの初歩を知っておくととても役に立つのです。

基本的にマイキングをする位置は、楽器に対して真上や正面から音を拾う形になってきます。

アンプ系であればアンプスピーカーのうちの1つから、ドラムであれば楽器の真上からセッティングすることは一番ベストでしょう。

マイクに関しても、プロのような最高級のものは使用できないのでボーカルマイクを多く並べていく事で代理を果たせます。

私が自宅レコーディングを進めていたときであっても、マイキングの設定は難しかったのです。

ですが、この初歩の知識を知っておくだけで少しでもプロの音源に近いサウンドは録音することが出来ます。