コーヒーカップのディスプレイ


出典:http://portal.nifty.com/

喫茶店を開業していくために必要なディスプレイについてのお話をしていますが、先ほどはコーヒー豆やケーキなどの商品についてのディスプレイの方法をご紹介しました。

手製で作れる簡易的な設備でも、ディスプレイは十分に可能という事が分かったかと思うのですがもちろん他のディスプレイについても大切なことなのです。

喫茶店におけるインテリアの1つと言っても過言ではないものが、コーヒーカップのディスプレイになってきます。

たいていの喫茶店ではこれを取り入れていることかと思いますが、上手に出来ているところは実は案外多くは無いのです。

コーヒーカップを綺麗にディスプレイするためにも、また必要な設備があるのです。

たいてい、キッチンの奥の収納棚にコーヒーカップは置かれているかと思うのですが、それらは通常の収納とは違って人に見せ付けるような収納の仕方をしなければいけません。

どうしたらコーヒーカップを上手く見せれるのか、という事ですが、基本的には背の高いラックのような大きな棚を購入してその上に並べていくのが一番ベストなのではないかと思います。

そのラックの背丈については、人間の目線くらいまであるものであれば、最もコーヒーカップを綺麗にディスプレイする事が可能なのです。

私が実際にコーヒーカップをディスプレイする時には、この背の高いラックを用意したのですが、これにも照明を付け加えたりライトが当たるような環境を作る事によって、お客さんには印象強く映るのではないかと思います。

ソーサーのディスプレイには

  [スポンサードリンク]

喫茶店を開いていくには、ディスプレイをしていく様々な工夫が必要であり、それらの設備をしっかり取っておく事が重要であるというお話を進めていますが、コーヒーカップには背の高い大きなラックが必要であるという事を言いました。

もちろんコーヒーカップをディスプレイするのであれば、その下のお皿にあたるソーサーについても同様であり、ディスプレイに使う事によって喫茶店の見栄えはとても良くなってきます。

ソーサーをディスプレイするのには、コーヒーカップをディスプレイした大きなラックを使っていけば良いと思うのですが、更に上のレベルのディスプレイを意識していくにはもう1つ必要な設備があります。

それは、壁掛けを使った小技でもあるのです。

ソーサーというものは、コーヒー通の者であれば誰もが意識することだとは思うのですが、そのデザイン製や形が様々であるのです。

可愛いデザインのものもあれば、ハイカラな洋風ちっくなデザインもありますし、それとは正反対の和風のものまで多く存在します。

それらを壁にディスプレイする事によって、その喫茶店の食器へのこだわりがお客さんに伝わる事だと思いますので、物凄く喫茶店の印象は変わってくるのです。

私が実際に喫茶店を開業するときにも、店内の壁には片っ端からソーサーをディスプレイしていきました。

お客さんの要望があれば、壁のこのデザインの食器でコーヒーを入れることもありました。

すなわちディスプレイからお客さんの好奇心を擽る事だって十分に考えられるわけなのです。

BGMを決める

喫茶店を開業していくのには、この項目をはずす事ではきっと成り立ちません。

コーヒーカップのディスプレイやソーサー、商品をどのように展示していくのかというお話を進めていましたが、もちろん喫茶店に必要なものはこれだけでは不十分といえます。

喫茶店の印象を決めていくのも店内の雰囲気を決めるのも、やはりBGMの存在が絶対的に必要となってきます。

このBGMこそが、喫茶店を繁盛させるかどうかというキーワードになっきてもおかしくないのです。

その為にも、BGMの設備を整える前にまずはBGMのジャンルをある程度決めておくのが良いでしょう。

BGMのジャンルを決めておくことは、そのお店の雰囲気を決めるといっても過言ではありません。

もちろん自分の好きなアーティストの曲を流してみたり、最近の人気曲を流すのも悪くは無いかと思いますが、きっと喫茶店の雰囲気にはいまいち合わないのではないかと思います。

私が実際にBGMを決める際に意識したことは、店内の明るさとそれに相応しいジャンルをセレクトしていきました。

その事によって、店内の雰囲気を壊す事も無くBGMが喫茶店の魅力を更に引き立ててくれたのです。

喫茶店に必要なBGMの設備、それを購入する前にまずは予めBGMのジャンルを選んでおくことが重要かと思います。

ジャンルによっては、喫茶店自体の雰囲気を壊してしまうものもあるので、しっかりと自分のセンスが問われる時であるかと思います。