失点をされても


出典:https://jsl-women.com/

ソフトボールの試合には、練習では味わえないような様々な事があります。

もちろんそれは、ソフトボールと言うスポーツの中でしか味わる事が出来ないものなので、これから始めようと思う方であっても絶対に体験してほしい事かと思います。

試合の中で、絶対に相手チームにかなりの得点を許してしまう事があります。

そんな時にどうすれば良いのか、どのように対抗していけば良いのかというお話を進めていきたいと思います。

基本的に相手チームに失点を許したところで、こちらのチームとしては何も策を立てる必要性はありません。

むしろ、得点を許してしまった時こそどれくらい平常心で試合を進めていけるかが重要な事なのです。

相手チームに得点を取られて落ち込んでいるようでは、絶対にその得点差をつめていく事は不可能であります。

まずは、相手チームにいつもどおりの自分達のソフトボールをして、平常心で攻めていく気持ちが大切な事なのです。

実際に私が今までソフトボールの試合で20点差以上をつけられた事もありました。

そんな時でも私のチームではいつもどおりの落ち着いたムードで試合を進めていったのです。

どれだけピンチであっても、それを絶対にピンチだとは思わない強い気持ちが絶対に重要なのです。

ソフトボールの試合で、どれだけ自分達が不利な状況であっても絶対に負けないいつもの平常心を忘れてはいけません。

その事で、相手チームの得点差をつめていく唯一の方法が見つかっていくかもしれません。

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チーム全員がプレイヤー

ソフトボールの試合において、スタメンの選手がプレイヤーだと思っている人は少ないなくのではないかと思います。

スタメンの選手のみが実際に試合の土を踏んで、汗を流しながら試合に立ち向かっている訳なのですが、スタメンのみが試合のプレイヤーという考え方はすぐに捨てた方がよいかと思います。

私が思うソフトボールのプレイヤーとは、試合中のベンチやマネージャーや監督までもが含まれるものなのです。

試合中に誰がスタメンに指示を出して戦っていくかと言いますと、それは紛れもなく監督の指示であります。

試合中に誰がスタメンにお水を持っていってあげたりタオルを準備してあげるかと言いますと、それはマネージャーであったりベンチメンバーであるのです。

だからこそ、スタメンのみではこのソフトボールの試合を進めていくことは出来ない訳であり、その試合を見ている人や審判までもがプレイヤーになってくるのです。

スタメンに入れないと言って落ち込んでいる選手が居るのであれば、きっとそのようなチームは絶対に強くはなれません。

チームが一丸となって戦っていけるソフトボールこそが、絶対に強いチームだと言えるのです。

もしもスタメンに入れずに悔しがっている選手が居るのであれば、全力でスタメンの選手のサポートをすることをオススメします。

ソフトボールの実力が無くても、サポートするくらいであれば誰にだって出来ます。

そして試合中は本気で応援をすれば良いのです。

ソフトボールの試合には、スタメンのみがプレイヤーではありません。

試合観戦やベンチメンバー、監督までもが一緒に戦っているという気持ちは絶対に忘れてはいけないものなのです。