三溪園の紅葉について、見頃となる時期は?おすすめのコースは?

皆さんは三溪園をご存知でしょうか?

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横浜にあるので、関東地方にお住いの方はご存知の方もいるかもしれません。

広い敷地内に四季折々のお花や古建築が点在しているので、
ゆっくりと散策をするのにオススメの場所。

そんな三溪園の名物のひとつと言えるのは、紅葉。

今回は、三溪園の紅葉についてご紹介しようと思います。

三溪園とは?

三溪園は横浜あたりにお住いの方はご存知の場所ですね。

実業家の原三溪によって公開された庭園で、
園内には歴史的な価値のある建物が移築されています。

東京湾を望む本牧に広がる広大な土地で、春は桜、初夏にはホタル、夏には蓮、
秋には紅葉と四季折々楽しめる場所となっています。

ノンビリと散策するのがオススメで、
園内にはお食事どころや休憩所もあるので
時間を気にせずに楽しめるのも魅力でしょうね。

いつ行っても違う景色を楽しめる三溪園。

三溪園の鶴翔閣は結婚式場としても人気が高いです。

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関東にお住まいの方、また関東へご旅行の方はぜひ、
一度足を運んでみてください。

三溪園の紅葉の見ごろの時期は?

三溪園の紅葉の見ごろは毎年11月中旬から12月中旬ごろ。

広い敷地内を巡りながら、各所に点在する歴史的建造物と
紅葉の調和を楽しむことができます。

園内の主な紅葉樹の種類は、モミジ、カエデ、イチョウ、
サクラ、ドウダンツツジ、ハゼで、
特に内苑の奥にある楼閣建築の聴秋閣や茶室春草蘆の周辺は、
カエデやイチョウが多く植えられています。

都会にいながらにことにいるような景色を楽しむことができますね。

梅の開花や桜の季節にはライトアップがされているようですが、
残念ながら紅葉のシーズンにはライトアップはされていないようです。

三溪園の紅葉、おすすめコースは?

広い園内なのでお食事処もいくつかありますから、
園内でお食事をすることを考えてノンビリと散策したいものですね。

園内にはいくつかのオススメコースがあります。

あまり時間がないという方には30分の足早コース。

正門から入って、メインの建築物を回りながら歩くコースです。

イチョウやカエデが多く植えられている聴秋閣の方までは足を伸ばさないので
紅葉見物にはちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

出来ればゆっくり60分コースかのんびり90分コースで
一番の見どころの聴秋閣の方まで足を運んで、
みごとな紅葉と歴史的建築物との共演を楽しみたいものです。

紅葉だけでなく、四季折々の景色を楽しめる三溪園。

紅葉のシーズンまで待てないという方は、
ぜひ春や夏の三溪園も楽しんでみてくださいね。