明治神宮外苑の紅葉について。見ごろやおすすめスポット等

明治神宮外苑といえば、首都圏の方でなくても
聞いたことがある名前かもしれません。

私自身も夏の花火大会などをイメージできる明治神宮外苑ですが、
実は桜や紅葉などが鑑賞できるスポットしても有名なんですよね。

そこで今回はそんな明治神宮外苑の紅葉について、
ご紹介しようと思います。

1

明治神宮外苑って?

明治神宮外苑は東京都新宿区と港区にわたる洋風庭園です。

明治天皇の業績を後世まで残そうという趣旨で建設された洋風の庭園で、
代々木にある明治神宮が内苑、そしてこちらが外苑と呼ばれています。

内苑である明治神宮は神社建築を基調としているのに対し、
外苑は洋風を基調としているのが特徴です。

広大な敷地内には、ぎんなん並木等多くの樹木がある園地や
明治神宮野球場などがあります。

最寄りの駅は、千駄ヶ谷駅、信濃町駅、大江戸線国立競技場駅、
銀座線青山一丁目駅、銀座線外苑前駅で、どの駅からも徒歩で行くことができます。

明治神宮外苑の紅葉の見ごろは?

明治神宮外苑の紅葉の見ごろは、
毎年11月下旬から12月上旬ごろです。

主な紅葉樹の種類はイチョウで、
散策しながら鑑賞するのがオススメです。

青山通りから聖徳記念絵画館に向かう
約300mのイチョウ並木の紅葉は見事。

モミジとは違い、黄金色に染まった
146本のイチョウが幻想的な雰囲気を作り出します。

東京の秋の風物詩ともいわれる
このイチョウ並木の紅葉は、ぜひ一度鑑賞したいものです。

毎年11月中旬から12月上旬ごろには、
神宮外苑いちょう祭りがおこなわれます。

この期間中には、物産品や陶器の販売、模擬店の出店などがあります。

さらに福引などのイベントもあるので紅葉と共に楽しみたいですね。

  [スポンサードリンク]

明治神宮外苑の周辺の観光スポットは?

明治神宮外苑の見事なイチョウの紅葉を楽しんだら、
あとはどこへ行きましょう。

青山周辺でお買いものや美味しいものをいただくのもいいですが、
せっかくだから正面にイチョウ並木がみえる
明治神宮外苑聖徳記念絵画館に足を運んでみてはいかがでしょう?

大正15年に作られた重厚な建物で、
館内には明治天皇・昭憲皇太后の事績を描いた
80枚の壁画を展示してあるので、明治の姿を知ることができます。

明治神宮外苑といえば、夏の花火大会ばかりをイメージしていましたが、
イチョウ並木がキレイに色づく頃にはぜひ行ってみたいものですね。

都会のど真ん中で紅葉を楽しめるスポットとして
家族でカップルで訪れてみてください。

周辺にもショッピングなどを楽しめるところが
いっぱいあるので一日楽しめますよ。