六義園の紅葉について。見ごろとおすすめスポットなど

都内随一の紅葉の名所である六義園。

首都圏に住んでいる方はご存知の方も少なくないと思いますが、
地方に住んでいる方は名前さえ知らないという方も多いと思います。

もし東京に観光に来る機会があったら、
ぜひ訪れていただきたい六義園について今回はご紹介しようと思います。

Bunkyo_Rikugien_Panoramic_View_In_Late_Autumn_1

六義園とは?

六義園は、東京都文京区本駒込にある都立庭園です。

六義園は、徳川五代将軍の徳川綱吉の側用人であった柳沢吉保が
自らの下屋敷として造営した大名庭園です。

見所といえば、ツツジの花。

地元では「駒込と言えばツツジの花の咲く街」と謳われるような象徴的な存在。

さらに庭園入口近くにはシダレザクラがあり、
3月末には枝一杯に薄紅色のお花を咲かせる名木としても知られています。

また、芝生の整備も行き届いていて、都内を代表する日本庭園として名高く、
海外からの観光客にも人気の観光スポットとなっています。

四季を通して楽しめるので、何度訪れても飽きることがないでしょう。

アクセスは、JRか地下鉄南北線の駒込駅から徒歩7分。

六義園の紅葉に見ごろはいつ頃?

六義園の紅葉の見ごろは、毎年11月下旬~12月上旬ごろです。

主な紅葉樹の種類は、モミジ、ハゼの木、イチョウ、ドウダンツツジなどです。

おすすめの鑑賞法は庭園を散歩しながら、
昼の紅葉と夜の紅葉を鑑賞することです。

紅葉の時期には、開園時間を延長して、
大好評のライトアップをしています。

ライトアップ期間は11月下旬より12月上旬まで。

吹上茶屋や心泉亭では、ライトアップ期間に
美しい紅葉を見ながらお茶をいただけます。

  [スポンサードリンク]

六義園の周辺観光スポットは?

六義園の紅葉を楽しんだら、
周辺の観光スポットへも足を伸ばしてみましょう。

先ずは同じように紅葉を楽しむことができる旧古河庭園から。

国の名勝に指定されている都立庭園で、
春と秋に咲くバラと紅葉の名所としても知られています。

さらに巣鴨のとげ抜き地蔵まで足を伸ばしてみてもいいでしょう。

曹洞宗の寺院で境内に立つ洗い観音は病気平癒祈願でも信仰されています。

また、23区内随一の紅葉の名所スポットとして知られる
小石川植物園での紅葉も一緒に楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

他にも、白山神社や根津神社、北区立飛鳥山公園や護国寺などもありますから、
興味のあるところに行ってみるとよいでしょう。

紅葉にシーズンはあまり長くはないので、六義園だけでなく
周辺の紅葉スポットまで纏めて回って、
それぞれの違いを堪能するのも面白いでしょうね。