殿ヶ谷戸庭園の紅葉について。見ごろやおすすめスポットも

東京近郊には、紅葉スポットと言われる場所は意外と多いのをご存知でしょうか?

電車などで簡単に行ける場所でも美しい紅葉を楽しむことができるので、
紅葉にシーズンを楽しみにしているという方も少なくないでしょう。

そんな紅葉スポットのひとつである殿ヶ谷戸庭園もまたそのひとつです。

今回は、殿ヶ谷戸庭園の紅葉について、見ごろなどをご紹介します。

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殿ヶ谷戸庭園について。

殿ヶ谷戸庭園は、東京都国分寺市にある有料の都立庭園です。

財団法人東京都公園協会が管理をしていて、
園内には自然の地形を生かした回遊式庭園となっています。

さらに国の名勝にも指定されています。

国分寺崖線と呼ばれている段丘崖と豊富な湧水を巧みに生かして築かれた公園で、
さまざまな木々が植えられていて、園内には池や周遊順路があり、
地元住民だけでなく写真家の方や近隣で働いている人たちにも
憩いの場として愛されています。

国分寺崖線は、古来よりハケと呼ばれる湧水を供給し続けてきました。

園内にも東京都の名湧水57選に選出された湧水は次郎弁天池を経て野川まで注ぎます。

アクセスは、JR中央本線、西武国分寺線、多摩湖線の国分寺駅下車徒歩2分です。

殿ヶ谷戸庭園の紅葉の見ごろは?

殿ヶ谷戸庭園の紅葉の見ごろは、11月下旬~12月初めです。

主な紅葉樹の種類はイロハモミジ。

秋が深まるとともに、園内190本のイロハモミジが真っ赤に色づきます。

高台にある茶室である紅葉亭からの眺めは絶景なので見逃せません。

入園料は一般で150円、小学生以下はまたは都内在住または在学の中学生は無料です。

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殿ヶ谷戸庭園の周辺の観光スポットは?

殿ヶ谷戸庭園の紅葉を楽しんだ後は、
周辺の観光スポットでも楽しみましょう。

先ずは、真姿の池。

カラーのお花が人気の遊歩道にある真姿の池は重い病に苦しむ絶世の美女、
玉造小町が池で身を清めよとの霊示を受けて快癒したことに由来しています。

西国分寺駅から徒歩15分ほどのところにあります。

さらに11月の第一日曜日には国分寺まつりも開催されます。

商工祭・農業祭、神輿やパレード、ふれあいコンサートなど
さまざまな催しものがあり模擬店もあるので、家族で訪れてみてくださいね。

紅葉のシーズンと重なるこのお祭りに合わせて、お出かけするのもいいですよね。

殿ヶ谷戸庭園は有料ということで、のんびりと紅葉観賞をできるスポット。

カメラ片手に出かけてみるのもいいですね。

もちろん、紅葉のシーズン以外でも
美しい景色が楽しめるので一年を通して魅力的です。

ご家族でぜひ、お出かけください。