普通の生活を過ごせる方には無縁のものだと思いますが、病気などで寝たきりの方には、トイレまで介護の方は連れて行くにも難しいですよね。

親戚の家にも置いてあったのを見たことがありますが、寝室に、ポータブルトイレを置いておくと、ベットから離れてトイレまで移動せずに使用することができる便利な簡易トイレとなります。

images  18

現在、種類も豊富にあるようです。
材質については、プラスチック製・木製・金属製などがあります。

① プラスチック製の簡易トイレ

小型のタイプは場所を取らず、持ち運びも軽いので掃除がしやすいです。

ただ、軽いために、移動する際不安定で高さの調節ができません。

使う場合は、座ることが出来る人は良いのですが、立ち上がるときの補助として手すりがあると、もっと便利です。

プラスティック製ポータブルトイレのおすすめはこちら。

② 木製の簡易トイレ

重さがありますので、安定します。
高さ調節できるものもあるようです。

立ち上がりする動作が困難な方にも対応可能のものがあります。

欠点としては、プラスチック製に比べて大きくなりますので設置するスペースが必要なことです。

また、重量がありますので、移動しづらく、掃除にも不便です。
価格も高めですし、座る部分が硬いものが多いです。

木製ポータブルトイレのおすすめはこちら。

③ 金属製の簡易トイレ

座る部分の高さ調節ができ、横へ移動するための移動式のものもあります。

立ち上がりもしやすく、掃除にも便利です。
立ち上がる動作が困難な方でも使用できます。

ただ、お部屋にはマッチしないかもしれません。

移動はできるけれどもトイレまではいけないという方、もしくはトイレまで行くのは不安があるという人は、ポータブルトイレを使うと良いかもしれません。

金属製ポータブルトイレのおすすめはこちら。

ご使用される方によっては、ベットに設置することで、移動する範囲をできるだけ少なくするタイプがいいかもしれません。

お部屋の隅において少しだけ移動するタイプと種類がございますので、お使いされる方に合わせたポータブルトイレを選ぶようにしましょう。

体の麻痺などがある方は、トイレに設置できるポータブルトイレがオススメです。

どちらにしても、補助する方が必要ですね。

お部屋にポータブルトイレを設置する場合は、消臭剤などを入れて使用されるといいです。

また、健康な方でトイレがないところに行く場合も、簡易トイレを使わられることがあります。

山・海に行って近くにトイレが設置されていない場合も使い捨ての簡易トイレが多く使用されていますね。

また災害が起きた時なども、ポータブルトイレが使われます。