ヴァージンココナッツの使い方は?肌にも使えるの?おすすめのレシピは?

最近の健康ブームでいろいろとカラダにいいといわれるものがたくさんあります。

とくに最近注目されているのがヴァージンココナッツオイル。

海外では以前からその健康効果が話題となっていました。

そこで今回は日本でも最近購入できるようになってきたヴァージンココナッツオイルについてご紹介しましょう。

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ヴァージンココナッツオイルの使い方は?

このヴァージンココナッツオイルにはさまざまな使い方があります。

まずはオイルですから食べることから。

ココナッツの甘さをほんのり感じるので料理にもよりますが、ハムエッグなどに使うと美味しいです。

さらにお菓子にはピッタリ。

バターの代わりにココナッツオイルを使ったクッキーなども美味しくいただけます。

保湿として体に塗る使い方もあります。

乾燥した皮膚には最適で、100%天然なので赤ちゃんにも使えるのは魅力的ですね。

またマッサージオイルとしても使えます。

伸びが良いし、洋服や布団などについても洗って落とせるので寝る前のマッサージにも最適です。

優しい香りでリラックス効果もありますね。

ほかにもいろいろな方法があるので、自分にぴったりの方法を見つけてくださいね。

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ヴァージンココナッツオイルの健康効果は?

ココナッツオイルは飽和脂肪酸のラウリン酸が多く含まれています。

このラウリン酸が善玉コレステロールを増やしてくれます。

さらに免疫力を上げる作用もあります。

またアルツハイマー病の予防や改善にも効果があります。

まだまだ健康効果があります。

首の周りにある甲状腺から分泌されるホルモンが新陳代謝を活発にしてさまざまな成長に関与し、心臓や腸の働きをよくしたり自律神経を整えたりするのですが、この甲状腺を元気にすることができるんです。

うれしいことにダイエット効果もあります。

ココナッツオイルに含まれている脂肪が体内で消化されることでカロリーが燃焼しやすくなって基礎代謝もあがります。

ですから毎日大さじ2杯程度のココナッツオイルを飲んでダイエットに励みましょう。

ヴァージンココナッツオイルのオススメレシピは?

ヴァージンココナッツオイルはほんのり甘みがあるので
お料理に使う際には甘みが気にならないレシピがおすすめです。

おやつにもおかずにも使えるサツマイモとの相性がいいですよね。

さつまいもの焼き芋なんてどうでしょう?

作り方は簡単で、お芋を一口大にカットしてフライパンにココナッツオイルを温めて芋を並べます。

焦げないように様子を見ながら揚げ焼きにします。

お芋に火が通ったらシュガーをまぶして出来上がりです。

また一番簡単なレシピはトースト。

バターの代わりにココナッツオイルをのせて食べれば、ほんのり甘いトーストになります。

ヴァージンココナッツは25度以下で白く固まるので、バター代わりに使う場合には冷蔵庫にいれておくと良いでしょう。