多肉植物の育て方について。室内では?水やりは?

最近、オシャレなお店などでよく見かける多肉植物。

白い鉢にいくつかの多肉植物を寄せ植えしてあるものなどが
部屋に置いてあるだけでも部屋の雰囲気が変わっていいですよね。

お引越し祝いなどで頂くこともあったりしますね。

そんな多肉植物をどのように育てたらよいのか、
その方法などについてご紹介いたします。

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多肉植物の育て方は?

多肉植物とは、肉厚でコロンとしたフォルムが可愛らしいもので
サボテンなどをはじめさまざまな種類があります。

多肉植物は茎や葉の中に水をためておくことができる植物なので
比較的扱いやすい植物とされています。

では、多肉植物を育てるときにコツをご紹介しましょう。

まず、多肉植物に一番大切なことは光と風通しです。

ですから日当たりのよいところで育ててあげましょう。

光が不足すると痩せて色も薄くなってしまいます。

また風通しの良いところにおくことも大切です。

室内で多肉植物を育てるのに良い場所は?

多肉植物は室内に置いて育てるという人が多いと思いますが、
どこに置くことがよいのでしょうか?

上で書いたように日当たりと風通しが大切ですから、
窓際で窓があいている所においてあげたら良いでしょう。

夏場に窓を閉め切っている場合には、
風通しが悪いので避けた方がよいでしょう。

もし旅行などで数日家を空けるときには、
直射日光が当たらない風通しの良いところにおいてあげましょう。

多肉植物を室内で育てている人が多いですが、
実は外で育ててあげる方がいいんです。

真夏は日差しが強いので
日陰においてあげるのがよいです。

冬は寒くて根が凍ってしまうこともありますから、
室内に入れてあげましょう。

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多肉植物の水やりの方法

多肉植物は水を殆ど与えなくても蓄えている水分で育ちます。

けれどもこの蓄えている水分が
無くなってしまうと枯れてしまいます。

多肉が痩せていると感じたら水をあげるようにしましょう。

季節ごとの水やりですが、

春は、気温が温かくなって多肉植物もどんどん成長する時期なので、
土の表面が乾いたと思ったらたっぷりとお水をあたえるようにしましょう。

夏は、湿度が高くなるのでほとんど水やりをする必要はありません。
様子をみて月に数回、葉に水をかけてあげる程度で大丈夫です。

秋は、気候が落ち着いてきてまた成長する時期となります。
タップリとお水を与えましょう。

冬は殆ど水がいりません。

月に数回、気温が比較的高い午前中に水を上げるようにしましょう。

いかがですか?

多肉植物を育てるのって簡単ですよね。

可愛らしい多肉植物が元気に育っているのを見ているだけでも
癒されますので、ぜひお宅にもおいてみてはいかがですか?