手作りネックレスの作り方について。簡単な方法は?材料は?

すてきなネックレスを付けている人を見て、
あんなネックレスはどこで売っているんだろうと
思ったことがある女性は少なくないでしょう。

いろいろなお店を見ても自分の理想のネックレスがなかったり、
自分のファッションにぴったりくる
ネックレスがないと悩んでいたりしませんか?

そんな時は自分で作ってしまえばいいのです。

そこで今回は手づくりネックレスの作り方についてご紹介します。

20081230223356

手づくりネックレスの材料は?

手づくりのブレスレットだから
結構見た目も安っぽくなってしまうのでは?
と思っている方も多いと思いますが、
そんなことはありません。

材料だっていろいろな物を組み合わせて作れるのです。

幸い、最近は手芸屋さんにも手作りできるような
材料がたくさん販売されていますから
簡単に材料を手に入れることができます。

手づくりネックレスに使える材料としては、
チェーン、針金、ビーズ、天然石、
刺繍糸、ボタンなどいろいろです。

これらの材料を使えば、
あなたの理想のネックレスができるでしょう。

簡単な手づくりネックレスの作り方は?

一番簡単な手づくりネックレスは皮ひもを使ったもの。

お気に入りのペンダントトップがあれば、
好きなカラーの皮ひもに通して結ぶだけでいいんです。

それだけではちょっとつまらないという方は、
ペンダントトップを通したあたりにだけ
好きな刺繍糸をぐるぐると巻いておけば
個性的なネックレスになります。

刺繍糸のカラーは好きなものを選べるので、
ファッションにあわせたり、
季節に合わせて作ってみても楽しいでしょう。

これを応用して、一本の皮ひもに4,5センチづつ
違う色の刺繍糸をどんどん巻いていけば
ちょっと個性的なネックレスができます。

これに好きなトップやチャームを通せばいいんです。

簡単ですよね。

  [スポンサードリンク]

本格的なネックレスを作ってみる

もうちょっと本格的なネックレスを作ってみたい方には
ラインストーンを使ったネックレスがおすすめ。

ちょっと太めのチェーンと大き目のラインストーンをいくつか準備します。

金具としては丸管とカニカンがあれば大丈夫。

好きなラインストーンを15センチくらいのワイヤーに通していきます。

そしてチェーンに括り付けます。

チェーンの端に丸カンとカニカンをそれぞれつければ出来上がり。

大ぶりでインパクト大のネックレスが簡単に出来上がります。

いかがでしょうか?

意外と簡単に手づくりネックレスができますよね。

本格的なネックレスだって材料をうまく使えば簡単なので、
自分の理想のネックレスをぜひ、作ってみてくださいね。