本格的な整形手術といってもよい、
メスを使った施術。

ここでは、メスや器具を使った美容整形について
詳しく説明していきますね。

メスや器具を使った施術には、
ざっと次のようなものがあります。

・二重瞼切開術

・目を大きくする目頭、目尻切開

・目元のたるみ除去

・プロテーゼを使った隆鼻術

・鼻の形の修正(鼻尖縮小、骨切幅寄せなど)

・耳の形の修正

・唇を薄くする切除術

・エラ、あご、頬骨削り

・人工骨セメントでの額形成

・脂肪吸引

・豊胸、わきが

上記のように、メスや器具を使って
顔、体、ほとんどの部位の施術ができます。

メスを入れる施術のメリットは、プチ整形と違い、
即時に大きな変化をもたらすことができる点です。

プチ整形では、徐々に変化をしていったり、
小さな変化であったりしますが、
メスを使う施術は、術後に劇的に変わることが可能です。

また、メスを使う美容整形では、
時間の経過とともに戻ってしまうということは、
ほとんどありません。

半永久的に効果が続きます。

しかし、デメリットもあります。

一番のデメリットは、プチ整形に比べたら、
効果が大きい分リスクも大きいという点です。

施術の内容によって、リスクの大きさは違いますが、
メスを入れる限り、ある程度のリスクは覚悟が必要です。

メスを入れた部分がケロイドになって傷跡が残ってしまったり。

瞼の下のたるみを取る施術で、
皮膚を切り取りすぎて目を閉じることができなくなったり。

めったにないことではありますが、
脂肪吸引やわきがの手術での死亡例など、
命を落とすケースも全くないわけではありません。

メスを入れる美容整形は、半永久的に効果が持続する分、
術後に簡単に修正できない二度と元に戻せない
というデメリットもあります。

いろいろと怖い例を出してしまってごめんなさいね。

上記のようなことが起きることは、
確率としては高くありません。

多くの人が、美容整形の手術を受けて、
キレイに素敵になっています。

でも、美容整形を成功させるには、
メリットに隠れたデメリットにも、
きちんと目を向けておくことが大切です。

メリットとデメリットを天秤にかけ、
主治医とよく相談をして、
自分に合った美容整形の施術を受けましょう。