美容整形を行うとき、
ダウンタイムという言葉をよく聞くと思います。

では、ダウンタイムとはどういう意味なのでしょう?

ダウンタイムとは、ざっくり言うと、
美容整形施術後から回復するまでの時間の事です。

美容整形の施術では、多かれ少なかれ、
腫れや内出血などの後遺症を伴います。

また、術後に痛みが出る施術もあります。

このような施術の後の後遺症が消えて、
日常生活が送れるようになるまでの時間を
ダウンタイムといいます。

美容整形の施術を受けるとき、
ダウンタイムをしっかり頭に入れて
予定をたてることが大切です。

一口に美容整形といっても、
プチ整形からメスを使った施術と、
様々な種類があります。

施術する箇所も様々です。

後遺症は、施術の種類は箇所によってだいぶ違います。

ダウンタイムも、ほとんどないものから、
かなり長いものまで、様々です。

必ずカウンセリングで医師に確認しましょう。

また、ダウンタイムには個人差があります。

私は、ほうれい線にヒアルロン酸注入をした際、
ダウンタイムはほとんどない、
と言われていたのですが、
酷い内出血が10日ほど続きました。

前情報では、ダウンタイムはないと言われていたので、
当日に友人と買い物の約束をしていましたが、
あまりの後遺症の酷さにキャンセルしました。

このように、ダウンタイムは医師から
言われたものより長いこともあります。

美容整形を受けるときは、
日程に余裕をもちましょう。

仕事のある方は、長期休暇中をおすすめします。

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美容整形でとても重要なアフターケア

美容整形は、先生に施術をお任せして、
「はい終わり」ではありません。

術後のケアが超重要なんです。

アフターケアは施術の種類によって異なるので、
自分の施術に必要なケアの説明を、
しっかり聞いておきましょう。

アフターケアとしては、まずは、
術後に自分自身で行うケアがあります。

例えば、
レーザーでシミの治療をしても、
日焼け止めをしっかり塗るなど紫外線対策をしないと、
逆にシミができやすくなってしまいます。

ボトックスやヒアルロン酸注入後、
患部を強く揉んだりマッサージしたりすると、
せっかくのデザインが崩れてしまいます。

脂肪吸引の後は、その部位をサポーターなどで
きちんと圧迫しないと、
むくみや内出血がでやすくなります。

豊胸手術も、アフターケアが出来上がりを
左右すると言えるほど、超重要です。

術後3日間は絶対安静を守ります。

胸を切開する大きな手術で、
腫れも強いので、無理は禁物です。

抜糸が必要な場合は、
1週間後にクリニックで抜糸をします。

抜糸までは湯船につかってはいけません。

2週間ほどはブラジャーや締め付ける下着は禁止です。

そして、術後2,3ヶ月はマッサージが必要となります。

マッサージはクリニックで
行ってくれることもあるようですが、
そうでない場合は自分で行います。

この、豊胸後のマッサージが、
自然な胸の形成のために大切なのです。

また、クリニックで行うアフターケアもあります。

抜糸や傷の消毒、経過の観察など、
非常に重要な処置です。

必ず指定された日に来院しましょう。

術後に不安なことがあれば、遠慮せず、
クリニックに問い合わせましょう。

電話でもメールでも、きちんとしたクリニックなら、
迅速に対応してくれるはずです。

美容整形は、術後もいろいろと大変なんですよね。

痛みや腫れ、施術に対する不安、施術後の心配・・・

本当にいばらの道です。

でも、ローマは一日にして成らず。

あなたの勇気や努力はきっと報われるはずです。

キレイのために最後まで気を抜かずに頑張りましょう!