三溪園での結婚式の費用は?食事は?

愛し合う二人が結婚を皆さんにご報告する結婚式。

そんな結婚式をどこで挙げるかは、
皆さんが悩むところだと思います。

現在は、結婚式も教会をはじめ、
ホテルのチャペルや結婚式場、レストランなど
さまざまなスタイルがありますから、
余計に悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、なかでも人気の高い横浜の三溪園での
結婚式についてご紹介しようと思います。

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三溪園とは?

結婚式についてご紹介する前に、
三溪園についてご紹介しようと思います。

三溪園は横浜市中区にある庭園で、
17.5haの敷地に17棟の日本建築が建てられています。

茶人で実業家でもある原富太郎により造園されたところで、
三溪園の名前は原の号である三溪からとっています。

アクセスは、JR根岸線根岸駅からバスで本牧下車徒歩7分。

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三溪園での結婚式

そんな横浜の名園である三溪園には
横浜市指定文化財である鶴翔閣があります。

ここは、原三溪自身の住まいとして建てられたところで、
上空からみると鶴が飛翔しているように
見えるということで名づけられました。

そんな三溪園の鶴翔閣で結婚式を挙げることができるのです。

そして、その結婚式は1日1組限定となっていますが、
文化財を貸し出してのウェディングということで
注目を集めています。

日本庭園がある庭園でのウェディングなので、
ガーデンビュッフェやガーデンパーティなど
わが家での結婚式に皆様をお迎えするようなすてきな結婚式になります。

費用は、文化財を貸し切って
一日一組限定の和婚プランだと170万円前後。

人数は50名で、高級料亭の和懐石、飲み物、
神前式、和装着付け、和装介添え、音響オペレーター、
会場装花、プロデュース料などが含まれています。

他にも20名程度の挙式&会食プランだと、
100万円前後のものもあります。

三溪園のお食事は?

結婚式に参列するゲストにとって
2人をお祝いすることはとてもうれしいこと。

そして何より楽しみなのは、お食事ではないでしょうか。

では三溪園のお食事はどのような感じなのでしょうか。

三溪園の婚礼料理は日本料理青山茶寮の贅を尽くした和懐石料理。

結婚式当日は、料理長が調理人を率いて
厨房に入り、二人の結婚式にふさわしい
調理をしてくれます。

これから、結婚式場選びをスタートする方には、
三溪園もおすすめの式場。

他にはない、文化財での挙式という
特別な1日を過ごすことができて、
お二人だけでなく家族も参列者にとっても
特別な一日となりそうですよ。

ぜひ、候補のひとつに入れてみてください。