奥多摩の観光について。日帰りで楽しめるのは?パワースポットがあるの?

暑い夏も終わってだんだんと、秋の風を
感じられるようになってくると出かけたくなりますね。

特に秋は、体を動かして自然を体で感じたくなる季節。

家族で、友達と、カップルで楽しみたい
レジャーはたくさんあるのではないでしょうか?

中でも東京近郊で楽しめる場所として
有名な奥多摩に出かけるという方も多いでしょう。

そこで今回はそんな奥多摩の観光についてご紹介します。

129064595610016215161_2010_11210293

奥多摩とは?

まずは奥多摩についてご紹介いたします。

奥多摩とは、登山やハイキングなどができる観光スポットして有名で、
東京都西部を中心として、埼玉県の南西部、山梨県の東部、
神奈川県の北西部に位置する秩父多摩甲斐国立公園の
東端を形成する山岳地帯や地域をさします。

東京都西多摩郡奥多摩町を中心として
その周辺部の山域を含めて奥多摩と称されています。

また奥多摩周辺道路など東京近郊からの
ドライブコースとしても知られています。

  [スポンサードリンク]

奥多摩観光のおすすめスポットは?

奥多摩観光でもさまざまな観光スポットがありますので、
おすすめをご紹介します。

まずは奥多摩湖。

桜や新緑、秋の紅葉、さらに冬景色と
四季折々の景色を鑑賞できる奥多摩湖は、
その湖畔では歴史を今に伝える史跡や
懐かしい家並みを見ることができます。

また奥多摩湖を歩いて渡ることができる浮橋のドラムカン橋。

湖面にふく風を全身に受けながら、
奥多摩湖名物を歩いて渡ってみませんか。

そして鍾乳洞もぜひ足を運びたいところ。

日原鍾乳洞は西東京バスの終点から歩いて
5分のところにあって、歩いて散策することができます。

自然が作り出した地下の大宮殿では水琴窟が設置されて
厳かな雰囲気の中でも優雅な音を楽しむことができます。

奥多摩のパワースポット

さて、最近話題となっているさまざまなパワースポット。
奥多摩にもあるんです。

それが奥多摩湖小河内神社です。

奥多摩湖の半島にある神社で、小河内貯水池建設のために
水没した旧小河内村に祀られていた九社十一祭神を勧請して
創建された小河内地区の鎮守神ということです。

神社には敬神行楽の浄地と、そして首都用水の護り神として祀られていて
奥多摩山地の気と湖の気が重なっていることで
強いパワーがあるスポットとされています。

いかがでしょうか?

秋には、奥多摩へドライブに出かけてみたいと思いましたか。

家族皆で楽しめるスポットも多いので、
にぎやかに出かけてみたいですね。