養老渓谷のハイキングについて。コースは?服装は?他の楽しみは?

晴れた日はどこかへお出かけしたくなりますね。

特に気候のよい時期には、お弁当をもって
ピクニックやハイキングに出かけたくなります。

ハイキングなら子供からお年寄りまで楽しめるので、
家族皆で楽しめますからね。

そんなハイキングにぴったりなスポットはとてもたくさんありますが、
今回はその中で養老渓谷のハイキングについてご紹介いたしましょう。

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養老渓谷とは?

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養老渓谷は千葉県の大多喜町から市原市を流れる
養老川によって形成された渓谷で、
春はツツジやフジ、夏の緑、秋には紅葉が美しく
ハイキングコースも整備されているので近郊の観光客が多く訪れます。

アクセスは、小湊鉄道線養老渓谷駅になります。

ハイキングコースは、養老渓谷を一周できるコースです。

このコースは養老渓谷駅から始まって
1周約7kmで所要時間は約1時間40分程度。

このコースを歩いていると名所がいくつかあって、
みることができます。

まずは弘文洞跡です。

昔は夕木川を川回しした際に作られたトンネルが
30年前に上部が崩れました。

その崩れた後が今は養老渓谷の観光名所となっていて、
不思議な風景となっています。

バーベキューも楽しみたいと思ったら、
奥養老バンガロー村がオススメ。

1時間1000円の利用料金で、
調理器具は貸出無料なのでぜひ楽しんでください。

養老渓谷のハイキングの服装は?

ハイキングに行く時はどの様な服装で行けばいいのでしょうか?

まずは、基本の服装からご紹介しましょう。

ハイキングは基本が重ね着になります。

保温と速乾性を重視して、下着、中間義、
アウターを重ねるようにしましょう。

下着は発汗した水分を吸収して、
速乾性のある化繊の物がいいでしょう。

中間着は保温の役割をしますから、
長袖のシャツとフリース、などを季節に合わせて
重ねるようにしましょう。

化繊やウールの物をオススメします。

そしてアウターは気温の変化や雨風から
身体をまもる昨日がありますから、
ウィンドブレーカーやアウトドア用のジェケットを着用しましょう。

靴はスニーカーでもよいのですが、
トレッキングシューズがあるとより良いでしょう。

養老渓谷のハイキングでは、ご紹介したように
バーベキューや川遊びもできます。

簡単なコースは1時間40分程なので、
川遊びもたっぷりとできそうですよ。

家族で子供と一緒にいっても十分に楽しめますし、
カップルで、友達同士でも楽しめますから、
気持ちの良いお天気の日にぜひ出かけてみてください。