クリスマスツリーの木について。本物は?種類は?

クリスマス気分を盛り上げてくれるもの。
それはクリスマスツリーですね。

小さなお子さんがいるというご家庭だけでなく、
大人も小さなクリスマスツリーを飾って
クリスマス気分に浸りたいと思っている方も多いでしょう。

そんなクリスマスツリーですが、本物の木をかざったら素敵ですよね。

そこで今回はクリスマスツリーの木についてご紹介しようと思います。

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クリスマスツリーの木は何?

海外ではクリスマスシーズンになるともみの木を
ホームセンターに選びに行く様子をテレビで見かけることがあります。

では日本でも本物の木でクリスマスツリーを作ることができるのでしょうか?

実は皆さんもご存知のスウェーデン発のホームセンター
であるイケアなどでは、本物のもみの木を購入することができるんです。

本物なのでサイズもそれぞれ違いますが
だいたい100cm~120cmの大きさのものが
販売されているようです。

綺麗なものは早い者勝ちになるので
できるだけ早めに選びに行きたいですね。

また、楽天などの通販でも購入することができます。

楽天でもみの木を見るにはこちら

ぜひ、本物のもみの木で自分だけの素敵な
クリスマスツリーを作りたいですね。

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もみの木をレンタルする

本物のもみの木でクリスマスツリーを作りたいけれど、
クリスマスシーズンが終わってしまうと
処分が大変なので困ってしまいます方も多いです。

そこでもみの木をレンタルする方法があります。

幾つかあるお店ではクリスマスシーズンに本物のもみの木を
レンタルしてくれますからオーナメントを準備するだけでいいのです。

シーズンが終われば返すだけなので、とっても便利ですね。

クリスマスツリーの起源は?

クリスマスツリーの起源はドイツです。

由来には諸説あるのですが、ヨーロッパの厳しい寒さの中でも
葉を落さない常緑樹は永遠の命の象徴として尊ばれていたことで、
もみの木を花やろうそくなどで飾り付けることによって
木に宿る小人がとどまって力を与えてくれると信じられていました。

クリスマスツリーのてっぺんに飾られる星は、キリストが生まれた
ベツレヘムへ東方の賢者を導いた星を表しています。

またクリスマスカラーと言えば赤と白と緑をイメージしますが、
赤はキリストの血で愛と寛大さの象徴、緑は永遠の命、白は純白を意味します。

クリスマスのシーズンにはクリスマスツリーが大切。

ぜひ、今年のクリスマスは本物のクリスマスツリーで
いつもとは違う雰囲気を楽しみたいですね。

レンタルでも購入でも楽しめるので、ご自分の家にあうスタイルで
本物のもみの木を探してみてはいかがでしょうか。