忘年会での幹事の心得は?進行の仕方は?

毎年恒例の会社や趣味のサークルなどでの忘年会。

そろそろ、日時や場所を決めて
案内状を送る季節となりました。

そんな忘年会の幹事を今年は任されているけれど、
どのようにしたらいいのかわからなくて
困っている方もいるかもしれません。

そこで今回は、忘年会の幹事としての心得や
進行方法などをご紹介いたします。

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幹事の心得

幹事は、とても大変な役割なので
上手にこなす自信がないという方もいるでしょう。

そこで幹事としての心得をご紹介しておきましょう。

まずは、一般的に幹事さんは堂々としていることが大切です。

もちろん緊張はしていても周りにはわからないように
堂々と胸をはって姿勢よくいましょう。

できるだけ早めに会場入りして、周りの状況を
よく理解しておくと気持ちも落ち着きます。

司会として話した場合には、視線をなるべく
参加者にむけるようにして、
会場の真ん中あたりをみるようにします。

話すスピードに合わせて会場全体にも視線を配るようにしましょう。

挨拶などを離すときには
起承転結を意識しましょう。

また楽しい忘年会となるように
小道具を準備するのもよいでしょう。

忘年会では、ビンゴ大会を開いて
商品を準備することもよいですね。

誰でも参加できて楽しめるような
小道具を考えましょう。

もちろん、予算オーバーにならないように
事前の準備が一番大切です。

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忘年会の進行表

では実際に忘年会の幹事を任された時に、
どのように進行していけばよいのでしょうか?

ここで簡単な進行表をご紹介しておきましょう。

まずは、受付です。

受け付けは開宴の30分前ぐらいから始めます。

ビンゴゲームなどをする際には、
この時に配っておけばスムーズに宴会がすすみます。

そして、開宴

司会者や進行役などを紹介して、
簡単なあいさつをします。

次に挨拶や乾杯です。

挨拶は長いと参加者も飽きてしまうので、
あらかじめ挨拶をお願いする場合には
3分以内に留めてもらうなど時間もお願いしておきましょう。

乾杯も事前に挨拶をしていただく方を決めて、
お願いしておきましょう。

挨拶が終わったら歓談と会食になります。

参加者が自由に交流して食事を楽しめるように見守ります。

そしてある程度食事や交流が落ち着いたところで
ゲームなどをいれます。

だいたいの時間を想定しておくとスムーズに進みますね。

幹事にとっては皆さんが楽しんでくれる忘年会となることがいちばんですが、
失礼が無いようにある程度のマナーを知っておくとよいでしょう。

忘年会の幹事はたいへんですが、上手くこなせれば
達成感を感じることもできますので、今年は是非頑張ってみてください。