しめ縄の作り方について。簡単な作り方は?紙垂の作り方は?

御正月飾りの準備をそろそろしなくてはいけない時期になりました。

皆さんのご家庭ではどのような御正月飾りをしていますか?

最近では年々簡単な御正月飾りにするご家庭が増えていますが、
日本の伝統としてしっかりと飾りたいものです。

実はそんなしめ縄も自分で手作りすることができるのをご存知でしたか?

そんなお正月飾りの中でもしめ縄の作り方について、
今回はご紹介しようと思います。

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しめ縄の簡単な作り方は?

しめ縄は市販でも売られていますが、
折角なので自分で作ってみましょう。

材料

わらと紐、水引です。

作り方

藁は根元から15センチくらいのところを紐できつく縛っておきます。

1 藁の束を三等分にして、そのうちの一束を握って左へねじります。
  普段使う縄は右へねじるのですが、御正月のしめ縄は左です。

2 根元は動かないように自分がのって体重をかけておきます。

  次の一束もおなじように左にねじっていきます。

3 ねじり終わった2本の束をお互いによって行きます。
  これも左へ依って行く感じです。

4 この2本は抑えておいて、残りの1束を左へねじっていきます。

5 最後にねじった1束を先ほどよった2束の間に捻じ込んでいきます。

6 これで縄が完成しました。

7 ほどけないように端をしっかりと紐で縛ります。

8 輪にして紐で縛ります。

9 ねじりから出てしまっている藁をカットして形を整えたら完成です。

10 最後に水引をかざります。

材料はたった3つだけですし意外と
簡単に作れますのでぜひ挑戦してみてください。

紙垂(しで)の作り方は?

それでは、しめ縄に飾る紙垂の作り方もご紹介しておきましょう。

まずは半紙をふたつ折にして線をつけて、2等分にします。

さらに半分にして切ります。

それをさらに二つに折って、それを
さらに二つにおって折り目をつけます。

横も三等分にして折り目をつけます。

上から縦の四等分の左右に箇所と、下から四等分の中央を横に入れた
三等分の三分のにまで切り込みをいれます。

切込みを入れた部分から手前に折っていきます。

これで完成です。

ちょっと難しそうですが一度作ってみると
意外と簡単なので覚えておくといいでしょう。

しめ縄は自分で作ってみようと思う方は少ないかもしれませんが
藁さえあれば意外と簡単に作れるものです。

ぜひ、今年の御正月飾りは手づくりのしめ縄にしてみませんか?

手づくりのしめ縄で、気持ちよい御正月が迎えられそうです。