恵方巻きはいつから始まった?いつ食べるの?

節分の日に食べる恵方巻き。

いつから始まった風習なの?
恵方巻きはいつ食べるのが正しいの?
恵方巻きを買うならいつまでに予約するの?

そんな恵方巻きの「いつ?」に関する疑問について、
ご紹介したいと思います。

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恵方巻きはいつから始まったの?

巻き寿司を食べる風習は、
江戸時代からあったと言われています。

商売繁盛の祈りを込めながら、
その年の縁起の良い向かって食べていたそうです。

これが恵方巻きの起源だと言われています。

当時の巻き寿司の名前は「恵方巻き」ではなく、
「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司」などと呼ばれていました。

恵方巻きはいつから広まったの?

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1989年に大手コンビニのセブンイレブンが、
広島の店舗で恵方巻きを発売しました。

1999年にはローソンが恵方巻きを発売し、
2003年にはファミリーマートが恵方巻きを発売しました。

その後スーパーなどでも全国的に発売されるようになり、
徐々に恵方巻きは浸透していったのです。

2004年頃の恵方巻きの認知度は7割程度でしたが、
2006年頃には9割以上の認知度となりました。

最近では恵方巻きの経済効果は、
140億円を超えると言われています。

【関連記事】恵方巻きの由来は?

恵方巻きはいつ食べるの?時間は関係ある?

恵方巻きは節分の2月3日に食べます。

なぜ恵方巻きを節分に食べるのかご説明します。

古くは立春は1年の始まりと言われていました。

大晦日と同じように考えられていたのです。

2月3日は立春の前日を指します。

その立春の前日の2月3日の夜に恵方巻きを食べると、
幸運が巡ってくるという言い伝えがあるのです。

なので恵方巻きは、毎年2月3日の節分に食べるのです。

節分の日に恵方巻き食べる以外には、
特に時間的な決まりはないそうです。

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しかし実は、節分は年間に4度訪れる日なのです。

立夏(5月5日ごろ)の前日、立秋(8月7日ごろ)の前日、
立冬(11月7日ごろ)の前日と立春(2月3日)の前日です。

なので2月3日の節分以外にも、
恵方巻きを食べる地域もあるようです。

コンビニの恵方巻き予約は?

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手作りされる家庭も多いですが、
お手軽さもありコンビニの恵方巻きは人気があります。

コンビニの恵方巻きは、締切前でも
売り切れてしまう場合もあるようなので、
早めに恵方巻きの予約する事がおすすめです!

店売り分もある程度はどのコンビニでも
取り扱っているはずですので、予約なしでも
2~3軒回れば購入することはできますが、
予約をしておく方が無難ですね。

恵方巻きを手作りまたはコンビニなどで購入して、
2月3日の節分に恵方を向いて食べましょう!