引越しの手続きは何をすればいいの?電気や郵便は?

春は、一年で一番多くの人が引越しをする季節といわれています。

引越は、新しい生活のスタートともなるので楽しみですね。

とはいえ、引越に伴う手続もたくさんありますから、大変です。

引越しが決まったら住所変更などの手続きをしなくてはいけません。

そこで今回は、引越しに伴う手続きをもれなく行うためにも、
必要な手続きをご紹介しましょう。

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引越しに伴う手続きは?

引越しをする時に行う手続きは意外と多いので、
しっかりとチェックして順番に片付けていかないといけません。

とくに仕事をしながら、手続きをしなくてはいけない方にとっては、
少し大変ですからチェックしていきましょう。

1)役所への届け出

2)電気・ガス・水道などの手続き

3)免許証の手続き

4)銀行やクレジットカードの手続き

5)新聞・生協・牛乳などの宅配の手続き

基本的には、このような手続きが必要です。

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それぞれの手続きは何をするの?

それでは、ひとつひとつ手続き内容をチェックしていきましょう。

ひとつ目の役所への届け出についてです。

先ず、はじめに転出届を出さなくてはいけません。

引越し前の住所の市区町村役場で
転出証明書を発行してもらいましょう。

これは、引越先で引越し後14日以内に
新住所の市区町村役場に持参して、転入届の手続きをします。

そして、生活に一番必要な電気・ガス・水道の手続きを行います。

それぞれの会社に連絡をして、引越しの予定を伝えて、
使用中止の手続きをします。

新居の住所によっては引越し後の使用開始手続きも
行える場合がありますので、そちらもチェックしておきましょう。

運転免許証を持っている方は、その手続きも必要です。

同じ都道府県内の引越しの場合は、免許証と転居後の住民票をもって
管轄の警察署にいき、免許証の裏面に新住所を記載してもらって終わりです。

都道府県が変わる場合には、免許証ごと作りかえることになります。

さらに、銀行カードやクレジットカードの手続きも忘れずに。

引越し後に住所が記載された住民票などをもって、行きましょう。

また、インターネットプロバイダなどの引越し手続きも忘れずにしましょう。

まとめ

引越しの手続きは意外といろいろあります。

とくに、引越し後、すぐにスムーズに生活をスタートさせるために
必要な電気・ガス・水道の手続き、電話の手続きなどは
早めにチェックしておきましょう。

引越し手続きで失敗しない様に、
早めにできることから始めていくと良いでしょう。