みんなはどうしてる?引っ越し挨拶はアパートでも必要なの?

春は、新入学や就職などで引越しをする人も多い季節。

これから、アパートに引越しをするという方も多いのではないでしょうか?

引越しといえば、準備や手続き、片付けなどいろいろ大変ですが、
引越し挨拶をする必要があるという話も耳にするでしょう。

でも、アパートへの引越しなどでも引越し挨拶は必要なのでしょうか?

今回は、そんなアパートへの引越しの挨拶などについて、ご紹介しましょう。

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引越し挨拶のマナー

引越しの挨拶と言うと、今までに住んでいた旧居でお世話になった方々に、
そしてこれから住む新居でお世話になる方々にご挨拶をします。

一般的には、引越し先での挨拶は、
マンションやアパートの場合、上下と両隣の4部屋に
挨拶にいく必要があると言われています。

ご近所に挨拶をすることで、近所にどのような人が住んでいるかもわかりますし、
トラブルなどがあった場合には、スムーズに話をすることもできるでしょう。

現代の引越しマナーの常識は?

一般的には、上でご紹介したように近所にご挨拶をして回りますが、
最近は、防犯の意識として個人情報の漏えいなどを気にする人もいるので
防犯やプライバシー保護の関係から、挨拶をしないという方も増えているといいます。

また、防犯的な理由だけでなく、隣人同士の直接のやり取りから
ご近所トラブルが発生していることも多いので、
トラブル回避のためにも挨拶はしない方がいいということも言われています。

賃貸の場合には、不動産会社から引越しの挨拶はしなくてよいと
言われる場合もあるようです。

特に学生や単身赴任の方では、挨拶をされない方も多いです。

女性の一人暮らしは引越し挨拶をしない

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とくに女性が一人暮らしを始める場合には、
引越挨拶をしない方がよいでしょう。

その理由は、女性の一人暮らしですということを
宣言してしまっていることになるからです。

女性限定のアパートやマンションの場合には、
ご挨拶にいってもかまいませんが、一般的に
どのような人が住んでいるか分からないアパートなどの場合には、
挨拶によって自分がそこに住んでいることを
相手に知らせることになりますので、必要はありません。

また、単身者向けの賃貸アパートなどで、
出入りの激しいアパートの場合には、
挨拶をしないことが一般的になっています。

まとめ

引越しの挨拶は、マナーとされていますが、アパートの場合には、
時と場合によって挨拶をしない方がいいとされています。

例えば、家族でアパートに住む場合には、
騒音などでご迷惑をかけることもかんがえられますから事前に挨拶が
必要ですが、単身の場合にはとくに挨拶はしなくてもいいでしょう。

自分自身がどのような環境で引越しをするかによっても
違いますので、よく考えて挨拶をするようにしましょう。