母の日に贈る定番の花カーネーション!花言葉は?

母の日にはカーネーションの花を贈るのが定番ですが、
色によってかなり花言葉の意味合いが変わってきます。

せっかく日頃の感謝をする母の日なので、
花言葉にもこだわってみてはいかがでしょうか?

今回は母の日に贈る定番の花カーネーションの、
色ごとの花言葉をご紹介します!

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母の日にカーネーションを贈るのは何故?

南北戦争(1861~1865)の頃アンジャービスという人物が、
ウェストバージニア州である活動を行いました。

これは「母の仕事の日」と称し戦争の敵や味方を問わず、
負傷した兵の衛生状態を改善するという内容の活動でした。

アンジャービスが亡くなってから、
彼女の娘が亡き母を偲んで教会で会を開催しました。

この記念会でアンジャービスの娘は、
母が好きだった白いカーネーションを参列者に配りました。

この出来事が「母の日」の起源とと言われており、
白いカーネーションが母の日のシンボルとされています。

母の日に花を贈ることは多いですが、
中でもカーネーションが定番なのはこのような起源があるのです。

母の日定番のカーネーションの花言葉①

カーネーションには色によって、花言葉が違います。

まず母の日に贈るのにおすすめの色の、
カーネーションの花言葉をご紹介します。

赤いカーネーションの花言葉には、
「母の愛」「熱烈な愛」などの意味があります。

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なので母の日にはもってこいの花ですね。

ただし濃い色の赤いカーネーションには、
ネガティブな意味合いがあるので避けましょう。

ピンクのカーネーションの花言葉には、
「感謝」「暖かい心」などの意味があります。

感謝の贈り物としてはぴったりの花言葉なので、
母の日にふさわしいですね。

母の日定番のカーネーションの花言葉②

次に母の日に贈っても問題のない、
カーネーションの花言葉をご紹介します。

紫のカーネーションの花言葉には、
「誇り」「気品」などの意味があります。

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クールな見た目ですし花言葉を考えても、
紫のカーネーションは母の日に送っても問題ありません。

オレンジのカーネーションの花言葉には、
「純粋な愛」「清らかな慕情」などの意味があります。

悪い意味の花言葉はありませんが、
母の日というよりも恋人向きな感じですね。

母の日定番のカーネーションの花言葉③

最後に母の日には避けた方が良い色の、
カーネーションの花言葉をご紹介します。

黄色のカーネーションの花言葉には、
「美」「嫉妬」「軽蔑」などの意味があります。

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ネガティブな意味合いの花言葉が多いので、
黄色が好きでも避けた方が無難です。

白いカーネーションの花言葉には、
「尊敬」「私の愛情は生きている」などの意味があります。

素敵な花言葉が多いのですが、
白いカーネーションは亡くなった人へ贈るものとされています。

基本的には存命のお母さんに花を贈る場合には、
避けた方が良いカーネーションの色です。

花言葉の意味合いやお母さんの好みの色を考えて、
母の日には素敵な花を贈りましょう!