目次
暑中見舞いにぴったりな手作りハガキの作り方!
暑中見舞いにぴったりな手作りハガキの作り方と、
暑中見舞いに活用できる
手作り消しゴムハンコの作り方をご紹介します!
暑中見舞いにぴったりな手作りハガキの作り方!
材料
用意するものは、ティッシュペーパー2枚、
トイレットペーパー少々、水適量、空のペットボトル、
おはながみや折り紙(色や柄を付ける用)、タオル、
紙すき枠(木枠、網、格子のいずれでもOK)、スポンジ、
洗面器(紙すき枠が入る大きさ)、アイロンです。
作り方
①空のペットボトルに水を入れます。
水の量は、1.5リットルのペットボトルで1/4程度です。
②ティッシュペーパー2枚とトイレットペーパーを、
手で細かく千切ります。
千切ったら①のペットボトルに入れます。
③手作りハガキに色を付けたい場合は、
好きな色のおはながみを細かく千切って入れて下さい。
手作りハガキに柄をつけたい場合は、
折り紙を好きな形に切ったものを入れて下さい。
④ペットボトルの蓋をしっかり閉めて、
液体がドロっとするまでしっかりと振って下さい。
たくさんペットボトルを振ると、
なめらかな紙に仕上がります。
⑤洗面器の上に紙すき枠を置いて、
ペットボトルの中の液体を全て流し込みます。
⑥厚みが均一になるようにします。
⑦紙すき枠の枠を外してタオルの上に置き、
スポンジで水分を取っていきます。
⑧ひっくり返して網台を剥がして、さらに水分を取ります。
⑨新しい乾いたタオルの上に⑧のハガキを乗せ、
薄い布などを当ててアイロンをかけます。
アイロンを直接かけてしまうと、
アイロンに手作りハガキの色が
うつってしまう可能性があります。
自然乾燥させる場合には窓に⑧のハガキを貼り付けて、
太陽の光で乾かすようにします。
⑩ハガキが完全に乾いたら、
暑中見舞いにぴったりな手作りハガキの完成です!
暑中見舞いにぴったりな手作りハガキの作り方は、
動画でもご紹介しておきますね!
参考にしてみて下さいね↓↓
暑中見舞いにぴったりな手作り消しゴムハンコの作り方!
材料
用意するものは、消しゴム板、スタンプパッド(スタンプ台)、
デザインナイフ、カッターまたは三角刀、鉛筆、
トレーシングペーパー、紙、カッターマット、
布製粘着テープです。
作り方
①消しゴムに彫るハンコの絵を逆像に転写するために、
彫りたい絵を描いた紙の上にトレーシングペーパーを乗せて、
鉛筆で彫りたい絵を書き写します。
②ウエットティッシュなどで、
消しゴムの表面のカスなどを拭き取ります。
③トレーシングペーパーの絵を写した鉛筆の線の面を下にして、
裏側から爪などで擦って、消しゴムに絵を写します。
④絵を写したら消しゴムを、
彫りやすい大きさにカッターでカットします。
絵から5ミ程度外側辺りでカットすると、彫りやすくなります。
⑤スタンプパッドの上に消しゴムを置き、
カッターの刃を固定させた状態で
消しゴムだけを回転させていくと安定して彫れます。
⑥綺麗に彫ることが出来たら、
絵から1ミリ外側の部分で余分な消しゴムをカットします。
指で優しく、カットした消しゴムを取り除きます。
出典:http://www.keshigomu-hanko.com/
⑦布製粘着テープの粘着部分に何度か⑥を押し当てて、
鉛筆の線や消しゴムのカスを取り除きます。
⑧スタンプインクをつけて試しに押してみます。
⑨スタンプした絵を確認して最終的に微調整したら、
暑中見舞いにぴったりな手作り消しゴムハンコの完成です!
最近は暑中見舞いもメールでのやり取りすることも多いですが、
たまには手作りハガキで暑中見舞いを送りましょう!