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金色のガッシュの友情に感動しました。ネタバレレビューと全巻無料で読む方法をご紹介します。

【すっかり『金色のガッシュ!!』にハマって】

10年ほど前はあまり漫画に興味はなく、どちらかと言えば活字を追っていたのですが、あるとき小学生だった息子が古本屋で『金色のガッシュ!!』という漫画本を買ってきたのですね。

それで暇なときに何気なくページを捲るうちに、ついつい夢中になってしまい、息子に続きを買ってくるように頼んでいました。

『金色のガッシュ!!』は、雷句誠作の漫画で、『週刊少年サンデー』に2001年から2008年までの間連載されたものです。

千年に一度行われるという魔界の王を決める戦いがストーリーの中心部で、この戦いに出場する100人の魔物の子たちがそれぞれ戦いを盛り上げていきます。

主人公のガッシュ・ベルがその魔界の王になるまでが描かれているのです。

この漫画の見どころは、魔物という厳めしい存在でありながら、ガッシュ・ベルはそのイメージとは逆に、可愛らしい、優しい人柄であるところです。

好きなキャラクターは、なんと言っても無邪気な主役であるガッシュ・ベルですね。

他にもさまざまな愛すべきキャラクターはいるのですが、一番はと言えばやっぱりガッシュ・ベルです。

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【『金色のガッシュ!!』を読み終えて】

こうした少年漫画誌で連載されるような漫画には、特に男性をターゲットにしているものは、どうしても戦いがその比重を占めると思われます。

それは同じ少年漫画誌であるあ『少年ジャンプ』でもそうですよね。

しかし、その戦いにしても、近年、かなり様子が変わってきてると思うのです。

『金色のガッシュ!!』でも、魔界の王になるために多くの魔物の子と戦うわけですが、その戦いには人間のパートナーが必要になります。

ガッシュ・ベルのパートナーは、中学2年の高嶺清麿。

彼は凄まじい頭脳の持ち主で、ガッシュ・ベルとの友情もこの漫画に色を添えています。

特に目を見張ったのが、最終間際に登場してきた敵です。

その敵は恐ろしく強いのですが、ガッシュ・ベルと瓜二つの魔物。

実は二人は兄弟だったのです。

二人の戦いが終わり、その敵はガッシュ・ベルの力になり、ガッシュ・ベルを立派な王にするために働く。

その兄弟愛がとっても良かったですね。

【やっぱり新しい漫画本を買いそろえてしまいました】

この『金色のガッシュ!!』は、東映アニメーション製作でテレビアニメ化されました。

そのときの題名は『金色のガッシュベル!!』です。

アニメも観ていましたが、やっぱり漫画の方がじっくり味わえる。

けっしてアニメがますいというのではありませんが。

息子が買ってきた漫画は全巻古本でしたので、その後、あらためて新しい本を買いそろえてしまいました。