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私がオススメする漫画はカラダ探しです。

現在、少年ジャンププラスというアプリで連載中で第壱章と第弐章の途中まで公開されています。

携帯小説では完結しており、小説化もられている注目すべきサバイバルホラーです。

話のあらすじ

「赤い人」を見た人は校門を出るまで振り返ってはいけないという学校の怪談話を元に奇妙な世界へと主人公達が巻き込まれていきます。

主人公達はその怪談を信じず、「赤い人」を見てしまうが振り返ってしまい、カラダ探しをさせられます。

夜12時を回ると自然と学校にワープしてしまい、8つにバラバラに隠された同級生の体を探します。

ただ単に探すのではなく、血で真っ赤に染まった「赤い人」が主人公達を探し回っています。

「赤い人」に捕まってしまうと「赤い人」は歌を唄うのですが、その歌が終わる前までに振りほどかなければ体を引き裂かれて殺されます。

主人公達は赤い人を見てしまわないように、見てしまったら振り返らないように、「赤い人を 」に捕まらないように、カラダのパーツを集めます。

そのカラダ探しが終わらなければ、明日は来ず、同じ日を繰り返して迎えなければいけません。

どうしてカラダ探しをさせられているのか、「赤い人」とは誰なのか、どうすればカラダ探しが終わるのか、主人公達は死ぬ恐怖と戦いながらその謎に迫るというサバイバルホラーです。

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私がこの作品を知ったきっかけ

私は少年ジャンプ+のアプリでこの漫画に出会い、毎週1話ずつの更新を楽しみに読んでいたのですが1話ずつでは物足りず続きが気になって携帯小説で最終話まで一気読みしてしまいました。

先に漫画を読んでしまったので、主人公達の顔や「赤い人」の姿、学校の雰囲気など詳細まで知ってしまったのですが、漫画の方が「赤い人」の表情がよく分かり、より怖さを味わいながら読み進めることができると思います。

みどころ

みどころは話の展開のスピードが速いところだと思います。

誰もが知っているであろう学校を舞台にしているので、話の展開を容易に想像しながら読み進めることができます。

また夜の学校を想像し「赤い人」に追われるという緊迫した雰囲気が続いたまま話が進むので手に汗を握りながら一気に読んでしまいます。

怖いのが苦手な人や、血などが苦手な人は読まないことを勧めます。

感想

個人的には小説よりも漫画の方が雰囲気がよく分かり、緊迫感を感じながら読み進めることができました。

主人公達の表情や、複雑な校舎で教室の位置も容易に把握することができるので、漫画の方が分かりやすいと思います。

学校が舞台であるという在り来たりなホラーかと思いながら読み始めましたが、私が今まで読んだホラーの中でも夢中になって読み進めてしまう作品の一つでありました。

小説で結末まで知ってしまってからでも漫画や小説を買い揃えたいと思える作品でした。

一度読んでみて損はない作品だと思います。