大人になってからも胸を大きくすることはできるの?その方法は?
女性にとって憧れといえば、美しくて豊かな胸でしょう。
とはいえ、すでに大人になっていると、いまさら胸を大きくすることはできないとあきらめてしまう人が少なくありません。
では、本当に大人になると胸を大きくすることはできないのでしょうか?
じつは、バストアップに可能な年齢や成長に必用な要因がいろいろあるのですが、大人になってからでも胸を大きくすることはできます。
そこで、今回は大人になってから胸を大きくする方法をご紹介していこうと思います。
ぜひ、参考になさってください。
目次
胸の成長過程は?
まずは、胸の成長過程についてお話していきましょう。
バスとの成長は年齢ではなくて、初潮の時期に関わっているといわれています。
初経の前後約4年間で大きさや形が変化します。
胸の成長過程を順に追っていきましょう。
1.初経の1年以上前から乳頭周辺がふくらんでくる
2.初経前後になると乳房のふくらみが横にひろがっていき、固くなってくる
3.初経後1~3年未満で全体的に丸みをおび、立体的にふくらんでくる
4.初経の3年後以降に女性的な丸みのある形に落ち着く
この成長過程を考えると胸の成長のピークは乳房の形がほぼ完成する初経の3年後ぐらいということになります。
胸の成長には女性ホルモンの影響が強いので、胸の成長のピークを越えても大きくすることはできます。
大人になってからでも胸を大きくすることはできるの?
では、大人になってから胸を大きくすることは本当に可能なのでしょうか?
上でご紹介したように胸の成長のピークは20歳前後であることが分かります。
じつは、この時期は助成の身体はまだ未熟で脂肪もつきにくいのです。
胸部に脂肪がついて、やわらかくなってくるのは大人になってからなのです。
ですから、成長期を終えて大人になってからでも胸を大きくすることもできるのです。
さらに、胸の大きさには女性ホルモンが大きくかかわってくるので女性ホルモンの分泌量を増やすことで胸を大きくすることができるというのです。
ですから、普段の生活の中で食生活を見直したり、バストマッサージをしたり、さまざまなアプローチで胸を大きくすることも可能だと考えられます。
乳腺を発達させてバストアップ
大人になってからでも胸を大きくするためには、乳腺を発達させることが大切です。
そこで食べ物に含まれる女性ホルモンに似た働きをしてくれる栄養素を積極的に摂取することが大切になるのです。
素の栄養素は、イソフラボンとボロンです。
イソフラボンは大豆に含まれる成分で、体内で女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。
豆腐や納豆、豆乳など大豆製品を積極的に摂るとよいでしょう。
なかでも味噌がオススメです。
イソフラボンには2つの種類があるのですが、なかでも体内で吸収されやすいイソフラボンが含まれているのが味噌なのです。
ボロンは、イソフラボンと同様に女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。
ボロンは熱に弱いので生のままで摂取することが大切です。
キャベツやリンゴ、ナッツ、レーズンなどに含まれていますから積極的に摂取しましょう。
とはいえ、イソフラボンもボロンも過剰摂取は体によくありませんので適量を摂るようにしましょう。
大胸筋を育ててバストアップ
バストアップには胸の土台となっている大胸筋を育ててバストアップすることが大切です。
バスとのハリをアップさせる働きもあるので、美しい胸を育てることができます。
この大胸筋を育てるためにタンパク質を摂取するとよいでしょう。
タンパク質は、大豆製品や肉、魚、卵に含まれています。
成人女性の1日タンパク質の摂取量目標が40グラム。
できるだけ、栄養バランスのとれた食事をとることで、タンパク質も上手に摂取していきましょう。
また、大胸筋を育てるエクササイズも取り入れたいものです。
エクササイズ方法もご紹介しましょう。
1.右手の指をそろえて、右のバストの下側を支えます。
2.左手の4本の指で右のバストの上部を内から外へくるくる円を描きながら、大胸筋の詰まりをとるようにマッサージします。
片方の胸に30秒ほどを目安とします。
3.反対側も同様に行います。
いた気持ちよいと感じるくらいの感じで行うといいでしょう。
このように食事とエクササイズを組み合わせることでよりバストアップ効果を期待することができるでしょう。
大人になってからでも胸はおおきくできる!
いかがでしたか?
今回は、大人になってからの胸を大きくする方法をご紹介してまいりました。
胸の成長段階でバストアップは簡単だけれど、ある程度胸の大きさが決まってしまってからは無理だとあきらめる女性も少なくありません。
けれども、今回ご紹介したように食事やエクササイズで女性ホルモンの分泌を助けることで大人になってからのバストアップも期待できるのです。
今回ご紹介した方法はどれも難しいものではありません。
ぜひ、できることから始めてみてはいかがでしょうか?